冬の朝 布団の中だけ 春うらら 読み人知らず
冬至を過ぎ、朝の冷え込みに本格的な冬を感じる今日この頃です。布団からなかなか出づらい毎日ですが、年末を乗り切って新年を迎えるためには「えいっ!」とぬくもりからの脱出が必要ですね?公民館もXmas仕様から新年への切り替えの準備を進めております。年度ごとの事業計画ですが、すでに来年度に向けて「どんな楽しい事業をしようか」と年間計画を立て始めています。
1月は、新春を迎えて楽しむ行事が色々予定されております。お気軽に参加されますようご案内いたします。
冬の朝 布団の中だけ 春うらら 読み人知らず
冬至を過ぎ、朝の冷え込みに本格的な冬を感じる今日この頃です。布団からなかなか出づらい毎日ですが、年末を乗り切って新年を迎えるためには「えいっ!」とぬくもりからの脱出が必要ですね?公民館もXmas仕様から新年への切り替えの準備を進めております。年度ごとの事業計画ですが、すでに来年度に向けて「どんな楽しい事業をしようか」と年間計画を立て始めています。
1月は、新春を迎えて楽しむ行事が色々予定されております。お気軽に参加されますようご案内いたします。
●12月19日(木曜日) 10:00~
○とてもよかったです。ピアノ・チェロはもちろん太田さんの歌も、声がとても良く本当に素敵でした。来年もよろしくお願いします。
○今回は歌もあり、さすがにプロは違うと思い満喫しました。いいコンサートでした。
○慌ただしいなか、心が癒されました。清々しい気分です。来年この時期にまた聞きたいです。
○素敵な時間をありがとうございました。心が洗われるようでした。来年も聞きたいです。
○演奏の中で「隣人への愛」があれば「平和」になることができると感じました。いいXmasでした。今日はありがとうございました。
○1部・2部とも大変すばらしい企画・選曲で感激してしまいました。素敵なクリスマスプレゼントになりました。感謝です。お陰様で元気になりました。アンコール2曲も素晴らしかったです。
○楽しかったです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。3人の優しさが大変よく現れていました!
○スタッフの皆様、お世話になりました。お疲れ様です。1年間ありがとうございました。
●12月14日(土曜日) 19:00~21:00
今年で7回目になるJAZZコンサート、地域の方にも浸透してきているようで、先着順の申し込みもあっという間に希望者でいっぱいになりました。
○昨年花畑に引っ越してきました。とても楽しい企画で楽しかったです。今後も地域の活動に参加してみたいと思いました。落語会とか…。男女共同参画部の皆さまありがとうございました。素敵な企画だと思います。続けてください。御礼‼
○花畑へ引っ越してきて1年半です。本日は素敵な歌をたくさん聴けて、お茶やお菓子まで戴きありがたく思います。料金を払わなければと思えるような会でした。係の方ありがとうございました。
○初めて参加しました。年末の楽しみが増えました。ありがとうございました。
○初めて参加しました。公民館の中のジャズということで、椅子に座って聞くだけと思っていたけど、まずステージライトの明るさ、机を並べていただき、コーヒー・お茶・お菓子等々あり、びっくりしました。音楽が始まり、素敵な歌声と音楽が素晴らしく感激しました。知っている歌は歌いました。来年も参加したいです。
○今回で2度出席させていただき、1年が早いなって思います。とても楽しみに聞かせてもらっています。来年もまた楽しみに待っています。
○久し振りにジャズに触れ若いころを思い出しました。ジャズは唄えないけどあの頃ダンスに夢中になっていました。中州ジャズに行きたいと思いながら「誰か誘ってくれないといけないなー」と思っています。来年も来たいと思います。
○本当に楽しい夜でした。来年もぜひ催してください。参加させてください。よろしくお願いします。寒かったけど本当に心温まりました。
●12月18日(水曜日) 10:00~
ふれあい広場のXmas会の開催です。
子どもたちも、ハンドベルのきれいな音色に聞き入って、自然と体を動かしている様子があちこちで見られました。 今日のハンドベルで、参加された皆さん一気にクリスマス気分が増したのではないかと思います。
心温まるきれいな音色本当にありがとうございました。来年のクリスマスでの出演もよろしくお願いいたします。
今年のクリスマス会はQRコードで申し込みをされた方が多く、校区外からも5組の親子が参加され、合計24組50名の参加がありました。初めて参加された方も8組おられました。
次は、ボランティアスタッフ秀島さんによるサックス演奏です。習い始めて9年目になられるそうで、サックスの響きに吸い寄せられたように秀島さんの回りに乳幼児が集まっていました。子どもにも本物の音色の良さは分かるんでしょうね。
次は、主事さんとボランティアスタッフ濱川さんが歌(あわてんぼうのサンタクロース他2曲)とリズム遊びで、クリスマス気分をさらに盛り上げてくれました。 さあ、いよいよ最後はサンタさんの登場です。お菓子のお土産をもらいたいんだけど、サンタさんが怖いなあ…。泣きながらお菓子をもらって記念撮影をしていました。 最後に、おまけです。かわいいXmasバージョンをご紹介します。
●12月14日(土曜日) 10:30~11:30
今回の人形劇は、小学生対象の「花っ子クラブ」と、乳幼児対象の「花畑ふれあい広場」のコラボ開催として、人形劇団「やじろべえ」をお招きしました。「やじろべえ」は1982年に創立され今年で42年目です。2歳から100歳まで楽しめるをモットーにされたアットホームな劇団です。人形劇活動を通して、一人でも多くの子どもたちに人形劇を観てもらい、感性豊かな心を育んでもらうことを目的とされています。
10:30からの開演ですが、9:00前に来館されて準備をされました。
☆彡 オープニング 10:30~
オープニングは、代表の山本直幸さん(ちょび)によるギターを抱えての歌とトークです。小学生が少し興奮気味でしたが、「ちょび」さんの軽快な話術と音楽でみんな大笑い…。あっという間に「ちょび」さんワールドに引き込まれていました。
☆彡 人形劇「ちびねこくん と でかとらくん」 10:35~
残念ながら、あらすじや会話のやり取りをご紹介することはできません。写真をご覧になって劇の様子を感じ取っていただければと思います。
☆彡 歌おう パネルシアター2 10:55~
パネルシアターは歌に合わせて展開され、子どもたちも知っている歌ばかりだったので、どの子も口ずさみながらシアターの絵が変化していく様子に見入っていました。
☆彡 人形劇「ねずみのすもう」 11:05~
子どもたちも身を乗り出してねずみの動きを追いかけました。最後に、花っ子の高学年の女児からお礼の言葉をいってもらいました。
コロナ禍で、文化的な行事が制限されていましたが、子どもたちの心を揺さぶって感性を豊かにする体験の大切さを、改めて感じることが出来ました。
「やじろべえ」のみなさん、心のこもった作品を披露していただき本当にありがとうございました。
時を忘れて人形劇の世界へ吸い込まれた子ども達、笑顔満面で「ムチャ 楽しかった!!」といいながら公民館を後にしていました。 END
●12月5日(木曜日) 8:40~
花畑公民館にとっては、久しぶりの福祉バスハイクです。合計で37名の参加がありました。今回は、自治協議会高齢者部との共催で参加者を募り、あっという間に締め切り人数に達しました。当日は、少し肌寒さも感じましたが、いいお天気に恵まれ、皆さん楽しい一日を過ごせたようです。
まずは、パンフレットをご覧いただき、一日の様子をお知らせいたします。
◉八女すだれ工場見学 (鹿田室礼ショールーム)
住宅の和室減少に伴い、すだれの需要は減ってきているそうですが、神社やホテルや文化施設などで、竹の良さを利用した装飾が見直されているようです。
跳び箱の 突き手一瞬 冬が来る 友岡 子郷
朝夕の冷え込みに、秋をしっかりと楽しむ間もなく、一瞬で冬がやってきたような感じがしております。カレンダーの枚数もあと一枚となり、来年に向けての世の中の動きもあわただしくなってきていますね。公民館でも、12月はXmasを中心とした催しが目白押しです。今年は、バスハイクもありますので少し忙しい年末を過ごすことになりそうです。
ジャズコンサート・人形劇・乳幼児のふれあいXmasコンサートは事前申し込みが要りますが、よりあい塾のXmasコンサートは、参加自由ですので多くの皆様のご参加をお待ちしております。
●11月14日(木曜日) 10.-
わくわくシニアスタジオ(校区高齢者部)と公民館の共催で、認知症サポーター養成講座が開かれました。講師は柏原4丁目にある「(株)森の家」代表の田中 史王先生です。当日は、40名の参加者があり、みなさん真剣に認知症についての学びを深めておられました。
まず最初に、認知症サポーターとはの説明がありました。ポイントは2点です。
①何か特別なことをする人ではありません。
②認知症について 正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で
見守る「応援者」です。
つまり、認知症と言うとむずかしさや大変さばかり目がいってしまいがちですが、人権尊重の立場に立って、正しい知識を持って偏見を持たずに接していくことが大切だと教えていただきました。今回参加された方の感想を少し紹介いたします。
◉ 大まかなことは理解できたような気がする。普通に思いやりを持って接したいと思う。ゆっくりと優しい話し方で大変聞きやすかった。日本全体高齢化で本当に大変だと思う。
◉ 認知症を病気としてみるのではなく、その方の人格や人柄を優先に寄り添って介護の仕事をしていきたいと思った。
◉ 特別な人と思ったことはないです。誰がいつ認知症と判断されるかわかりません。自分も含めての話だと思います。
◉ 長い間看護師として働き、ケアマネジャーの資格も持って介護調査に携わったり、老人ホームでも就労しました。実際に認知症の方にも関わったので知識は持っていましたが、改めて勉強のやり直しができたように思います。そろそろ自分自身も高齢になってきたので、可愛くボケていきたい…かな…と思います。
養成講座の内容の概要と参加された方の様子を写真でご紹介します。
① 3つのない プラス1
1)驚かせない 2)急がせない 3)自尊心を傷つけない プラス 4)否定しない
② 7つのポイント
1)まずは見守る(さりげなく)
2)余裕を持って対応(焦りや困惑は相手に伝わる)
3)声をかける時は1人で(複数で囲むと恐怖心を生む)
4)後ろから声をかけない(相手の視野に入る)
5)相手の目線に合わせて優しい口調で
6)おだやかに、はっきりした話し方で(早口、大声、甲高い声でまくしたてない)
7)相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応(同時に複数の問いかけをしない)
高齢化が進んでいるわたしたちの日常の生活で、認知症の方との接する機会は増えていくと思います。上記の内容は、多様な個性を受け入れて、人としての人格を認める対応だと思います。多くの人が、サポーターとして接することが出来るようになるといいですね。
今日受講した方皆さんに、認知症サポーターとしての証のオレンジリングが配られました。 END
●11月16日(土)~17日(日曜日)
「花畑絵本のひろば」と名称を変更(過去2回:絵本カーニバル)して、2回目の開催になります。昨年は1日だけの開催でしたが、今年は「ゆっくり絵本を見る時間も確保しよう」ということで2日間の開催となりました。4月の19日からスタートした実行委員会は、本番までに合計8回開催され、新たな工夫も加わって楽しい広場となりました。
絵本展示コーナー(2日間にわたって展示)
今年のメイン展示は、特別企画として「給食番長」で有名な、『よしながこうたく』さん(南区大橋在住)の作品すべてを紹介しました。この企画をよしながこうたくさんに直接お話したところ、よしながさんの作品のぬりえを自由に使ってくださいとお返事をいただいて、ぬりえコーナーも準備しました。
この他にも、展示のテーマを次の7つに絞って紹介しました。
◉エリック・カール ◉ぐりとくら ◉防災 ◉家 ◉図鑑 ◉Xmas ◉お正月
☆『絵本に触れよう~絵本の魅力と読み聞かせ~』
今年も、エルマー代表の前園 敦子さんに読み聞かせをしていただきました。絵本の持つ力を紹介していただいたことはもちろんですが、前園さんの魅力あふれる子育ての秘訣を聞かせていただき、会場の皆さん大満足です。よちよち歩きの子どもたちも前園さんのお話に集中して幸せなひと時を過ごせていました。
●10月27日(日曜日)10.-~15.-
今年の「花畑校区 ふれあい祭り」は、天候の状況を鑑み運動場での開催は中止されました。公民館では、プログラムでお知らせしていましたようにサークルの作品展示を中心に予定通り開催しました。
今回は、公民館での作品展示や、販売の様子を写真でご紹介します。小学校で選挙を澄まされて来られた方もおられたようで、300人以上の方が来館していただきました。
◉玄関の様子
◉サークル紹介 今年は力作ぞろいでした。◉作品展示◉活動状況◉なぞなぞコーナー 子どもたちに大人気!プレゼントゲット‼◉食バザー カレー・わらび餅・ジュース・ぜんざい・コーヒー 完売しました。
11月は、公民館主催事業の「花畑絵本のひろば」を、16日(土)17日(日)の二日間を予定しております。楽しい催しや軽食も準備しておりますので多くの皆さんのご来館をお待ちしております。 END