2024年12月23日月曜日

1月の予定とセールスポイント

      冬の朝 布団の中だけ 春うらら     読み人知らず

  冬至を過ぎ、朝の冷え込みに本格的な冬を感じる今日この頃です。布団からなかなか出づらい毎日ですが、年末を乗り切って新年を迎えるためには「えいっ!」とぬくもりからの脱出が必要ですね?公民館もXmas仕様から新年への切り替えの準備を進めております。年度ごとの事業計画ですが、すでに来年度に向けて「どんな楽しい事業をしようか」と年間計画を立て始めています。

 1月は、新春を迎えて楽しむ行事が色々予定されております。お気軽に参加されますようご案内いたします。






 



事業報告 32 「Xmasコンサート:チェロ・ピアノ・歌」

 ●12月19日(木曜日) 10:00~


 昨年は、ご夫婦でピアノ(戸田さん)とチェロ(田村さん)のコンサートを開催しましたが、今年はそれに加えて、絵本のひろばでもお世話になった歌のお姉さん、太田さんにお願いして、トリオでXmasコンサートを開催させていただきました。
 人数制限はありませんでしたが、会場いっぱいの56名の参加者がありました。

🎄ー 第 1 部 ー 
 今年も、田村さんにMCをお願いしてコンサートを進めていただきました。田村さんご夫妻は、12月に入って博多駅で開催されているXmasイベントにも出演され寒い中、震えながら演奏されているそうです。それに比べて、公民館での演奏は指も冷たくなく安心して演奏できるとおっしゃっていました。
 田村さんは、楽器の話や、選曲の理由や、聞くときのポイントなど分かりやすく解説していただき、参加者の理解もより深まったのではないかと思います。
🎄ー 第 2 部 ー
 第2部は、クラッシック曲だけでなく、歌謡曲やXmasの曲など日頃馴染みのある曲も演奏していただき、一緒に口ずさんでおられる方もたくさんいました。聞くだけでなく自分でも声に出して歌うこと(しかも生演奏をバックに)は、とっても気持ちのいいことだと皆さんが感じておられたのではないかと思います。
 演奏終了後、幸運な人には、演奏者からお花のプレゼントがありました。いい音楽も聞けて、クリスマスプレゼントまでもらえて大喜び。終了後の感想を読ませていただいても皆さんが満足されている様子が伝わってきました。
  
 【参加していただいた方の感想】
 先週のJAZZコンサートに引き続き、公民館はXmasの雰囲気に包まれています。今回参加された方のほとんどが、「ぜひ来年も開催してほしい」という感想を書かれていました。これからも参加される方のご期待に沿うよう公民館も頑張っていきたいと思います。

○今年は良い年になりました。今まで音楽に縁がなく過ごしていたので、良いコンサートを聞くことが出来ました。

○とてもよかったです。ピアノ・チェロはもちろん太田さんの歌も、声がとても良く本当に素敵でした。来年もよろしくお願いします。

○今回は歌もあり、さすがにプロは違うと思い満喫しました。いいコンサートでした。

○慌ただしいなか、心が癒されました。清々しい気分です。来年この時期にまた聞きたいです。

○素敵な時間をありがとうございました。心が洗われるようでした。来年も聞きたいです。

○演奏の中で「隣人への愛」があれば「平和」になることができると感じました。いいXmasでした。今日はありがとうございました。

○1部・2部とも大変すばらしい企画・選曲で感激してしまいました。素敵なクリスマスプレゼントになりました。感謝です。お陰様で元気になりました。アンコール2曲も素晴らしかったです。

○楽しかったです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。3人の優しさが大変よく現れていました!

○スタッフの皆様、お世話になりました。お疲れ様です。1年間ありがとうございました。

 END


2024年12月20日金曜日

事業報告 30 JAZZコンサート in 花畑2024

 ●12月14日(土曜日) 19:00~21:00

 今年で7回目になるJAZZコンサート、地域の方にも浸透してきているようで、先着順の申し込みもあっという間に希望者でいっぱいになりました。


 今回は、まず最初に参加された方々の感想をご紹介します。

○昨年花畑に引っ越してきました。とても楽しい企画で楽しかったです。今後も地域の活動に参加してみたいと思いました。落語会とか…。男女共同参画部の皆さまありがとうございました。素敵な企画だと思います。続けてください。御礼‼

○花畑へ引っ越してきて1年半です。本日は素敵な歌をたくさん聴けて、お茶やお菓子まで戴きありがたく思います。料金を払わなければと思えるような会でした。係の方ありがとうございました。

○初めて参加しました。年末の楽しみが増えました。ありがとうございました。

○初めて参加しました。公民館の中のジャズということで、椅子に座って聞くだけと思っていたけど、まずステージライトの明るさ、机を並べていただき、コーヒー・お茶・お菓子等々あり、びっくりしました。音楽が始まり、素敵な歌声と音楽が素晴らしく感激しました。知っている歌は歌いました。来年も参加したいです。

○今回で2度出席させていただき、1年が早いなって思います。とても楽しみに聞かせてもらっています。来年もまた楽しみに待っています。

○久し振りにジャズに触れ若いころを思い出しました。ジャズは唄えないけどあの頃ダンスに夢中になっていました。中州ジャズに行きたいと思いながら「誰か誘ってくれないといけないなー」と思っています。来年も来たいと思います。

○本当に楽しい夜でした。来年もぜひ催してください。参加させてください。よろしくお願いします。寒かったけど本当に心温まりました。

 今年も、昨年出演された5名(クインテット)の方に出演していただくことが出来ました。

 花畑のジャズコンサートは、公民館と自治協議会の男女共同参画部との共催です。途中の休憩時間に男女共の坂中部長さんからあいさつと活動報告がありました。また、音響は毎回、屋形原の上田さんにお願いしています。上田さんのおかげでいい音色を聞かせてもらっています。いつもありがとうございます。これからも是非お願いします。

 ジャズの音色を直接お伝え出来ないのは残念ですが、上記の感想と写真をもとにコンサートの様子を感じ取っていただければと思います。
 寒い冬の中、心温まるコンサートになりました。参加された45名の皆さん全員が満足されて家路につかれたようです。これも、男女共さんをはじめとしたスタッフの皆さんの、計画から準備、当日のお世話のお陰だと思います。12月の花畑公民館の定番事業としてこれからも続けていきたいですね。
END






2024年12月18日水曜日

事業報告 31 「かわいいXmas会」

 ●12月18日(水曜日) 10:00~

 ふれあい広場のXmas会の開催です。 


 今年も、民生委員のメンバー「リンリンシスターズ」(6人)によるハンドベルの演奏からスタートしました。アンコール演奏を含めて4曲も披露していただきました。リンリンシスターズの皆さんは2か月も前から公民館で練習をしてこられ、会を重ねるごとにきれいな音色が公民館にも響き渡っていました。今日は1時間前から会場入りされ、最後のリハーサルをされ準備万端です。 

 子どもたちも、ハンドベルのきれいな音色に聞き入って、自然と体を動かしている様子があちこちで見られました。 今日のハンドベルで、参加された皆さん一気にクリスマス気分が増したのではないかと思います。

 心温まるきれいな音色本当にありがとうございました。来年のクリスマスでの出演もよろしくお願いいたします。

 今年のクリスマス会はQRコードで申し込みをされた方が多く、校区外からも5組の親子が参加され、合計24組50名の参加がありました。初めて参加された方も8組おられました。

 次は、ボランティアスタッフ秀島さんによるサックス演奏です。習い始めて9年目になられるそうで、サックスの響きに吸い寄せられたように秀島さんの回りに乳幼児が集まっていました。子どもにも本物の音色の良さは分かるんでしょうね。

 次は、主事さんとボランティアスタッフ濱川さんが歌(あわてんぼうのサンタクロース他2曲)とリズム遊びで、クリスマス気分をさらに盛り上げてくれました。
 さあ、いよいよ最後はサンタさんの登場です。お菓子のお土産をもらいたいんだけど、サンタさんが怖いなあ…。泣きながらお菓子をもらって記念撮影をしていました。
 最後に、おまけです。かわいいXmasバージョンをご紹介します。
                                                                                                END

 

2024年12月16日月曜日

事業報告 29 花っ子・ふれあい広場合同      「人形劇をみよう」

 ●12月14日(土曜日)  10:30~11:30

 今回の人形劇は、小学生対象の「花っ子クラブ」と、乳幼児対象の「花畑ふれあい広場」のコラボ開催として、人形劇団「やじろべえ」をお招きしました。「やじろべえ」は1982年に創立され今年で42年目です。2歳から100歳まで楽しめるをモットーにされたアットホームな劇団です。人形劇活動を通して、一人でも多くの子どもたちに人形劇を観てもらい、感性豊かな心を育んでもらうことを目的とされています。

 10:30からの開演ですが、9:00前に来館されて準備をされました。

 今回の参加者は、乳幼児親子が18組、小学生38人、その他の参加者を含めて総勢82人になりました。会場も照明が落ち、いよいよ人形劇のスタートです。

 ☆彡 オープニング  10:30~ 

 オープニングは、代表の山本直幸さん(ちょび)によるギターを抱えての歌とトークです。小学生が少し興奮気味でしたが、「ちょび」さんの軽快な話術と音楽でみんな大笑い…。あっという間に「ちょび」さんワールドに引き込まれていました。

 ☆彡 人形劇「ちびねこくん と でかとらくん」  10:35~

 残念ながら、あらすじや会話のやり取りをご紹介することはできません。写真をご覧になって劇の様子を感じ取っていただければと思います。


 ☆彡 歌おう パネルシアター2  10:55~ 

 パネルシアターは歌に合わせて展開され、子どもたちも知っている歌ばかりだったので、どの子も口ずさみながらシアターの絵が変化していく様子に見入っていました。


 ☆彡 人形劇「ねずみのすもう」  11:05~ 

 写真での紹介でしたが、みんなが楽しんだ雰囲気は伝わったでしょうか…?

子どもたちも身を乗り出してねずみの動きを追いかけました。最後に、花っ子の高学年の女児からお礼の言葉をいってもらいました。

 コロナ禍で、文化的な行事が制限されていましたが、子どもたちの心を揺さぶって感性を豊かにする体験の大切さを、改めて感じることが出来ました。

 「やじろべえ」のみなさん、心のこもった作品を披露していただき本当にありがとうございました。

 時を忘れて人形劇の世界へ吸い込まれた子ども達、笑顔満面で「ムチャ 楽しかった!!」といいながら公民館を後にしていました。        END

2024年12月7日土曜日

事業報告 28 よりあい塾「八女バスハイク」

 ●12月5日(木曜日) 8:40~

 花畑公民館にとっては、久しぶりの福祉バスハイクです。合計で37名の参加がありました。今回は、自治協議会高齢者部との共催で参加者を募り、あっという間に締め切り人数に達しました。当日は、少し肌寒さも感じましたが、いいお天気に恵まれ、皆さん楽しい一日を過ごせたようです。

 まずは、パンフレットをご覧いただき、一日の様子をお知らせいたします。



 行程表にもおよその予定時間を書いていますが、交通事情も順調で、なんといっても参加された方の時間を守るマナー意識が高くて、余裕をもって一日旅行をすることが出来ました。ご協力本当にありがとうございます。

◉八女すだれ工場見学  (鹿田室礼ショールーム)

 住宅の和室減少に伴い、すだれの需要は減ってきているそうですが、神社やホテルや文化施設などで、竹の良さを利用した装飾が見直されているようです。

◉福島八幡宮
 お天気に恵まれ、イチョウや桜の葉がきれいに紅葉した秋を存分に味わうことが出来ました。

◉八女伝統工芸館
 八女には、福島仏壇・提灯・手すき和紙・石灯篭・八女矢・竹細工・和独楽などたくさんの伝統的な工芸品があります。日本一大きな仏壇をはじめ、匠の技を生かした作品が館内にいっぱい展示してあります。お隣には、民芸資料館もあり「八女福島の灯篭人形」の展示コーナーもあります。地域の方の伝統文化を守り抜いていきたいという熱意を感じ取ることが出来ました。

八女健康増進施設 べんがら村
 旅行の楽しみの一つは食事です。べんがら村でゆっくりと美味しい昼食をいただきました。

◉立花ワイナリー
 立花ワイナリーの特徴は、ぶどうを原料としたワインは作っていないそうで、イチゴ・キュウイ・ブルーベリー・みかん・ゆず・お茶などを原料にしたワインが作られています。今の時期は、加熱処理していない「生ワイン」も美味しいとのことでした。
 「ワイン」という名称を使う場合は、果物を原料としたものでないといけないそうですので、お茶の場合は、ワインと言わずお茶のお酒「緑の雫」として販売されていました。
 出来立てのワインを試飲された後、お目当のワインや果物ゼリーを購入されて、旅の思い出の品もバッチリです。
 全員、時間に遅れることもなく無事に帰路につかれました。最後に「楽しかった!」という皆さんの感想をいただき、これからも楽しい企画を準備したいと思いました。
 みなさん、お疲れさまでした。                  END





2024年11月25日月曜日

12月の予定とセールスポイント

 

      跳び箱の 突き手一瞬 冬が来る       友岡 子郷

  朝夕の冷え込みに、秋をしっかりと楽しむ間もなく、一瞬で冬がやってきたような感じがしております。カレンダーの枚数もあと一枚となり、来年に向けての世の中の動きもあわただしくなってきていますね。公民館でも、12月はXmasを中心とした催しが目白押しです。今年は、バスハイクもありますので少し忙しい年末を過ごすことになりそうです。

 ジャズコンサート・人形劇・乳幼児のふれあいXmasコンサートは事前申し込みが要りますが、よりあい塾のXmasコンサートは、参加自由ですので多くの皆様のご参加をお待ちしております。






事業報告 26  「認知症サポーター養成講座」

 ●11月14日(木曜日)  10.-

 わくわくシニアスタジオ(校区高齢者部)と公民館の共催で、認知症サポーター養成講座が開かれました。講師は柏原4丁目にある「(株)森の家」代表の田中 史王先生です。当日は、40名の参加者があり、みなさん真剣に認知症についての学びを深めておられました。

 まず最初に、認知症サポーターとはの説明がありました。ポイントは2点です。

 ①何か特別なことをする人ではありません。

 ②認知症について 正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で

  見守る「応援者」です。

つまり、認知症と言うとむずかしさや大変さばかり目がいってしまいがちですが、人権尊重の立場に立って、正しい知識を持って偏見を持たずに接していくことが大切だと教えていただきました。今回参加された方の感想を少し紹介いたします。

◉ 大まかなことは理解できたような気がする。普通に思いやりを持って接したいと思う。ゆっくりと優しい話し方で大変聞きやすかった。日本全体高齢化で本当に大変だと思う。

◉ 認知症を病気としてみるのではなく、その方の人格や人柄を優先に寄り添って介護の仕事をしていきたいと思った。

◉ 特別な人と思ったことはないです。誰がいつ認知症と判断されるかわかりません。自分も含めての話だと思います。

◉ 長い間看護師として働き、ケアマネジャーの資格も持って介護調査に携わったり、老人ホームでも就労しました。実際に認知症の方にも関わったので知識は持っていましたが、改めて勉強のやり直しができたように思います。そろそろ自分自身も高齢になってきたので、可愛くボケていきたい…かな…と思います。

 養成講座の内容の概要と参加された方の様子を写真でご紹介します。


 講座の最後では、認知症の人と接するときの心構えについて以下の様に教えていただきました。

 ① 3つのない プラス1

  1)驚かせない 2)急がせない 3)自尊心を傷つけない プラス 4)否定しない

 ② 7つのポイント

  1)まずは見守る(さりげなく)

  2)余裕を持って対応(焦りや困惑は相手に伝わる)

  3)声をかける時は1人で(複数で囲むと恐怖心を生む)

  4)後ろから声をかけない(相手の視野に入る)

  5)相手の目線に合わせて優しい口調で

  6)おだやかに、はっきりした話し方で(早口、大声、甲高い声でまくしたてない)

  7)相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応(同時に複数の問いかけをしない)

 高齢化が進んでいるわたしたちの日常の生活で、認知症の方との接する機会は増えていくと思います。上記の内容は、多様な個性を受け入れて、人としての人格を認める対応だと思います。多くの人が、サポーターとして接することが出来るようになるといいですね。

 今日受講した方皆さんに、認知症サポーターとしての証のオレンジリングが配られました。                                  END


 

事業報告27 「花畑絵本のひろば」

 ●11月16日(土)~17日(日曜日)

 「花畑絵本のひろば」と名称を変更(過去2回:絵本カーニバル)して、2回目の開催になります。昨年は1日だけの開催でしたが、今年は「ゆっくり絵本を見る時間も確保しよう」ということで2日間の開催となりました。4月の19日からスタートした実行委員会は、本番までに合計8回開催され、新たな工夫も加わって楽しい広場となりました。

 絵本展示コーナー(2日間にわたって展示)

 今年のメイン展示は、特別企画として「給食番長」で有名な、『よしながこうたく』さん(南区大橋在住)の作品すべてを紹介しました。この企画をよしながこうたくさんに直接お話したところ、よしながさんの作品のぬりえを自由に使ってくださいとお返事をいただいて、ぬりえコーナーも準備しました。


 この他にも、展示のテーマを次の7つに絞って紹介しました。

◉エリック・カール ◉ぐりとくら ◉防災 ◉家 ◉図鑑 ◉Xmas ◉お正月

 「家」コーナーでは、三匹の子豚の3つの家をダンボールで再現しました。材料集めや飾り付けに苦労しましたが、子どもたちにとってはうれしい遊び場所です。小さい子も小学生の高学年の子も中に入って大喜びでした。すぐに壊すのはもったいないということで、今は、公民館の入り口に飾ってあります。「あっ三匹の子豚の家や!」と気付いてくれる子がいっぱいです。


 第1日目 16日(土曜日) 13:00~17:00

 『絵本に触れよう~絵本の魅力と読み聞かせ~』

 今年も、エルマー代表の前園 敦子さんに読み聞かせをしていただきました。絵本の持つ力を紹介していただいたことはもちろんですが、前園さんの魅力あふれる子育ての秘訣を聞かせていただき、会場の皆さん大満足です。よちよち歩きの子どもたちも前園さんのお話に集中して幸せなひと時を過ごせていました。


『おひるねアート』 思い出の1枚をアルバムに残しましょう
 今年は、犬丸 美樹さんを講師にお招きして、お庭で縄跳びとお正月バージョンを準備していただきました。

『紙芝居屋さん・駄菓子屋はなちゃん・はなカフェ』
  絵本以外の楽しみも準備しました。



第2日目 17日(日曜日) 10:00~16:00

『こんにちは! 絵本図書室 ~エリック・カール~』コラージュ ワークショップ

 今年は、子ども文化コミュニティの鈴川さん・白石さん・柴藤さんのご指導で、エリック・カールをテーマにコラージュの作品を作りました。参加されたみんなが出来上がった作品に大満足です。さらにエリック・カールの作品を好きになったかもしれませんね。

『絵本の玉手箱コンサート 2024』

 今年の絵本の玉手箱は、昨年の大好評につきアンコール出演となりました。ピアノ:戸田 友紀子さん、歌:太田 智子さん、パーカッション:納富 沙弥香さんの3名で、パーカッションが加わったことで、いろんな音を出していただき子どもたちも大喜びでした。またとない絵本の楽しみ方をみなさん堪能されていました。


番外編

 
今回の絵本の広場の参加者は、16日が105人、17日が98人でした。年を重ねるたびに内容も充実し、皆さんに楽しんでいただく工夫もしています。さらに多くの皆さんに参加していただき、絵本の持つ魅力を感じていただき、新たな絵本との出会いをサポートできたらと思っております。楽しい企画で来年もお待ちしております。            END





2024年10月29日火曜日

事業報告25 ふれあい祭り(公民館開催分)

 ●10月27日(日曜日)10.-~15.-

 今年の「花畑校区 ふれあい祭り」は、天候の状況を鑑み運動場での開催は中止されました。公民館では、プログラムでお知らせしていましたようにサークルの作品展示を中心に予定通り開催しました。

 今回は、公民館での作品展示や、販売の様子を写真でご紹介します。小学校で選挙を澄まされて来られた方もおられたようで、300人以上の方が来館していただきました。

◉玄関の様子

◉サークル紹介 今年は力作ぞろいでした。
◉作品展示
◉活動状況
◉なぞなぞコーナー 子どもたちに大人気!プレゼントゲット‼
◉食バザー 

    カレー・わらび餅・ジュース・ぜんざい・コーヒー 完売しました。


  公民館サークルのみなさんをはじめ、多くの皆さんのご協力により公民館での「ふれあい祭り」を実施することが出来ました。ご協力ありがとうございました。

 11月は、公民館主催事業の「花畑絵本のひろば」を、16日(土)17日(日)の二日間を予定しております。楽しい催しや軽食も準備しておりますので多くの皆さんのご来館をお待ちしております。                 END