●②楽しいおやつ作り ③バスタボー講習会 事業報告13
長かった夏休み、子ども達にとっては「もう終わった」、一部の保護者にとっては「やっと終わった」という声が聞こえてきています。今回は、キッズスペースの②と③について写真を中心にご報告します。
②「楽しいおやつ作り」
今回のおやつ作りは、地域のお菓子作り名人の青木さんをお招きして、クッキー作りを教えていただきました。クッキーが焼きあがる時間を利用して、たこ焼き作りもしました。
この二つの内容が興味を引いたのか、子ども達にお知らせのプリントを配布した次の日には、定員いっぱいの20人を超えてしまいました。
初めてのクッキー作り、初めてのたこ焼き作りをした子も大勢いて、「美味しかった! 楽しかった! またやりたい! 自分でも作ってみたい!」と「!」感動している子がいっぱいでした。楽しい思い出をいっぱい!!!青木先生ありがとうございました。
③「バスタボー講習会」
「バスタボー講習会」は、あまり認知度がないのか「おやつ作り」とはまったく逆で、参加希望者がなかなか集まりませんでした。主事さんが、公民館に小学生や中学生がやってくるたびにパンフレットを配って「ぜったい楽しいから」と人集めをがんばってくれました。結果的には中学生4名を含めて21人の子ども達が参加してくれ、ニュースポーツである「バスタボー」の楽しさをいっぱい味わえたのではないかと思います。
「バスタボー」は、南区のスポーツ推進員の人たちが考案したニュースポーツで、今回も花畑校区のスポーツ推進員の玉那覇(たまなは)さんから分かりやすくルール説明をしていただき、最後は二人ずつでペアを組み4人対4人の試合もすることができました。
基本的なルールもあまり難しくなく、ゲームをやってみれば、中学生チーム対小学生チームの対戦で小学生チームが勝ってしまうなど、不確実性もあり幅広い年代の人が楽しめることが分かりました。南区にはいくつかチームもあり、南区大会や市大会もあるようですので、興味がある方は公民館までご連絡ください。
今回、中学生(バレー部の生徒)が参加してくれて嬉しいことがありました。それは、みんながプレーを楽しめるように、愛称で呼び合ったり、失敗してもプラスの声を出したり、優しくコツを教えたり、小学生に対して配慮しながら中学生が活動を進めてくれたことです。このおかげで、小学生も安心してプレーすることができ、ミスしても委縮することなく、笑顔いっぱいに楽しんでいました。
基本的な動きを学んで、いよいよゲーム開始です。珍プレー・珍プレー・好プレー、好プレー・珍プレー・珍プレー…。と、笑いの絶えないゲーム展開となりました。