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2026年6月18日木曜日

花畑みんなの食堂「バケツ稲づくり」 vol.2

 ●6月10日 「バケツ稲」順調に育っています。

 5月15日に、稲の種を育て始めて、約3週間が過ぎました。今年の北部九州の梅雨入りは6月4日ということですが、その後、雨も降り梅雨らしい梅雨になっているようです。お米の成長にとっては、今のところ良い環境だったのではないかと思います。

 花畑みんなの食堂支援に来た子の中で、育ててみたい子を募って栽培を始めました。しかし、バケツを置く場所は公民館2階の芝生広場になっているので、実質、公民館の職員が育てて、毎月1回みんなの食堂がある時に子供たちは成長の様子を観ることになってます。

 前回お知らせした、5月22日以降の成長の様子をご覧ください。一粒ずつ発芽させた稲を5~6株ずつまとめてバケツの中央に植え付けてます。

 
 事務室にも、稲の成長を見守る手立てとして、同じ時期から稲の種を植え付け水耕栽培で育てています。まったく同じ条件ではないので参考になるかどうか分かりませんが、液体肥料を少しずつ与えて観察していきたいと思います。
 ♪柱の傷は~ではありませんが、「事務室でも観察するよ!」と言ったら、「館長背丈がどれだけ伸びたか分かるようにしませんか?」とアドバイスを受けたので、左の写真のようにものさしを貼って観察することにしました。

2026年5月22日金曜日

花畑みんなの食堂「バケツ稲づくり」 vol.1

「バケツ稲づくり」がスタートしました。

 昨年度は、花畑公民館の2階の芝生広場で、ジャガイモをプランターで育てて美味しくいただくことができました。


 今年は、5月から「バケツ稲作りに」挑戦です。

 「花畑みんなの食堂」のごはんは、政府から備蓄米をいただいて開催されています。それに伴って、ごはん食の推進に関する食育の取り組みが必要となっています。そこで、今年度はJAグループさんのご協力を得て、「バケツ稲づくり」に取り組むことになりました。

 今回は、バケツを利用して、お米の種がどのようにして育っていくのか、芽だしから収穫までの成長の様子を観察していきます。


5月15日

 種もみを水につけ発芽する準備をします。
シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れ、水にひたします。室内の日が当たる暖かいところに置きました。
 種もみに酸素が十分にいきわたるよう、発芽するまで毎日水を取り替えました。 

5月21日 
 5日目ぐらいから発芽しだし、21日には根っこも出始めたので種まきをすることにしました。

 バケツに土(黒土8と培養土2)をいれ、種セットに入っていた肥料を1袋良く混ぜ込みました。水とよく混ぜて泥になった土を入れたバケツに、表面に水がたまらないくらいの水を入れます。少し離して種もみをまき、6~7㎜ほど指で押し込み、土をかぶせました。
5月22日
 種まきを21日の午前中にしましたが、その日は午後から少し多めの雨が降りました。バケツですから降った雨はバケツにたまり種にとっては洪水状態です。お昼からバケツの表面の水を流そうとしてビックリ! なんと、稲がニョキニョキと伸びているものも……。お米の生命力に感心しました。他の種も順調に成長してくれることを祈っているところです。

END







2025年7月7日月曜日

HaNaHaTa紹介コーナー 「花畑校区ママさんバレーボール大会」

  ●6月22日(日曜日) 8:45~

 今年は、柏原1が3連覇なるか?と注目が集まりましたが、決勝戦柏原1vs花畑1が行われ、セット数2-0で花畑1が優勝しました。

 今回は、優勝チームの喜びの様子と華麗なプレーの様子を、写真を中心にまとめてご紹介します。

 👌各チームの対戦結果

👌優勝:花畑1丁目1区喜びの表情
👌部門別…?ナイスプレー紹介
 ①サーブ編
 
②レシーブ編
 
③アタック&ブロック編
 
 👌番外紹介
END





  

 


2025年5月15日木曜日

HaNaHaTa紹介コーナー 「中学部2カ月目の同窓会」

   ●5月11日(日曜日) 14:00~  柏原中学校体育館にて 

 柏原・花畑青少年育成会中学部合同企画として「2カ月目の同窓会」が開催されました。今年は、卒業生109名、先生方5名、スタッフの方21名の参加がありました。最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちですが、内容が進むにつれて笑顔が増えて、子どもたちの嬉しそうな笑い声が体育館中に響き渡っていました。

【スタッフのみなさん】

【制服紹介】

 ほとんどの子がそれぞれの学校の制服姿で参加し、制服のいいところをワンポイント紹介してくれました。

【ビンゴゲーム】

 今日のラッキーな人はだれかな?約20人の人が豪華賞品?をゲットしていました。

【じゃんけん列車】

 体を動かすと、子どもたちの緊張もされにほぐれて笑い声が響き渡っていました。最後に残った二人は、ステージにあがって最終決勝の「かぶって叩いてじゃんけんぽん」を披露してくれました。さらに、大盛り上がり。商品のクオカードをゲットした子は皆から胴上げまでされていました。

  
【先生方から+校歌】                  
 日曜日にもかかわらず参加していただいた先生方からお話をいただき、子どもたちは中学校時代の良き思い出を振り返っているようでした。また、明日からの高校生活へのエネルギーをたくさんもらえたのではないかと思います。
 最後は、男子の指揮に合わせて元気よく校歌を歌いました。子どもたちは校歌を歌いながら心の中では「また、同窓会で会おうね」と思っていたのではないでしょうか。子どもたちの未来に向けてのきっかけづくりをしていただいている、柏原・花畑育成会中学部の皆様本当にご苦労様でした。
END

2025年5月14日水曜日

HaNaHaTa紹介コーナー「壮年ソフトボール大会」

 ●5月11日(日曜日)8:30~

 今年も予定通りに、各町内の精鋭?(30歳以上)が花畑小学校のグランドに集って「壮年ソフトボール大会」が開催されました。体育部の樋口部長に代わって、副部長の山下 亮さんが開会の宣言をされ熱戦の火ぶたが切って落とされました。

 7町内を4チームと3チームに分け、リンクリーグ(各チーム2試合)を行い、上位2チームが決勝戦を行って優勝チームを決めます。合計8試合(1試合45分、5回まで)が行われ、決勝戦は屋形原と花畑3丁目1区との対戦になりました。 

 決勝戦は、16時過ぎから行われ、接戦の末花畑3丁目1区が優勝しました。優勝したチームはもちろん、参加されたチームの皆さん、お世話をしていただいた体育部の皆さん一日お疲れ様でした。
            【優勝:花畑3丁目1区の精鋭たち】

 今回は、各チームの好プレー、珍プレー?を写真で紹介します。

【各チームのエースピッチャー】

【ナイスバッティング】

 今年は、大谷選手に負けないくらい?豪快なバッティングがたくさん見られました。大谷選手ほどの注目度はありませんでしたので、打った瞬間の写真は撮れていませんが、喜びの雄姿をご紹介します。

【バットが空を切る…?】
【華麗な…、懸命な守備…?】

END



2024年6月25日火曜日

HaNaHaTa紹介コーナー  「花畑校区ママさんバレーボール大会」

 ●6月23日(日曜日) 8:45~  花畑小学校体育館にて

      柏原1丁目1区連覇! 

 気温が33℃~34℃と思われる蒸し暑い中、6チームが参加して「花畑校区ママさんバレーボール大会」が開催されました。試合結果は以下の通りです。

 ※1セット21点(23点先取) 3セット目は15点(17点先取) 

 どのチームも日頃の練習の成果やチームワークを十二分に発揮されて、ラリーが続き、緊迫した試合がたくさん見られました。思わず笑ってしまうようなプレーもありましたが、皆さんケガもなく最後まで楽しくプレーされていました。

 写真を中心に、大会の様子をご紹介します。

  雨模様の一日で、気温と湿度が高く熱中症が心配されましたが、各チームともしっかり水分補給をされ安全第一でゲームを楽しまれていました。カーテンを閉め切った体育館での撮影のため、選手たちのカッコよさを十分に紹介できませんが、熱戦の様子をご覧ください。






 朝、8:45の開会式からスタートした大会も、柏原1丁目1区の連覇で終了しました。3時過ぎに閉会式が行われ、優勝チームのがんばりを拍手でたたえるとともに、お互いにケガもなく無事に大会をおえることができ、みなさんでお疲れ様の挨拶をかわし合いました。
 
 優勝チームの記念撮影です。



END









2024年5月16日木曜日

HaNaHaTa紹介コーナー 「2カ月目の同窓会」

 ●5月12日(日曜日) 柏原・花畑青少年育成会中学部合同企画

 あいにくの雨模様でしたが、午後2時から開催された「柏原中学校2カ月目の同窓会」は、昨年度の参加者を大きく上回り、約110人の卒業生(全体の60%越え)が参加し、大いににぎわいを見せていました。

 【2カ月目の同窓会のプログラム】

 ①中学校時代を振り返ろう(ビデオ視聴)

 ビデオを見るより、2カ月ぶりの再開に話が弾む子どもたちでした。 

②ビンゴゲーム(豪華?賞品あり…)

③制服紹介(ファッションショー…?)




 ④いす取りゲーム

 ⑤先生方から励ましのお言葉
 日曜日の開催にもかかわらず受け持たれた先生方も参加してくださり、最後は励ましの言葉をいただきました。
 ある先生から「2カ月目の同窓会に何回か参加したことがあるが、こんなにたくさんの卒業生が参加したのを見るのは初めてです。それだけ、君たちのつながりが強かったんだと感じました。また、今度は成人してから会いましょう!」と言われた言葉が印象に残りました。

 中学校を巣立って新たな世界へ飛び立った卒業生にとって、わずか2カ月後の同窓会ですが、親しかった友達と再会することは緊張感から解放され心の安らぐ時間になっているようでした。    

 また、子どもたちにとっては、明日からの学校生活に向け新たなエネルギーを得ることができ、これを機会にこれから先の同窓会もスムーズに行われていくのではないかと感じました。育成会中学部のみなさまのお世話は、子どもたちへ新たな方向性を示していただいている大切な役割を果たしておられると感じました。 

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