今年は、5月から「バケツ稲作りに」挑戦です。
「花畑みんなの食堂」のごはんは、政府から備蓄米をいただいて開催されています。それに伴って、ごはん食の推進に関する食育の取り組みが必要となっています。そこで、今年度はJAグループさんのご協力を得て、「バケツ稲づくり」に取り組むことになりました。今回は、バケツを利用して、お米の種がどのようにして育っていくのか、芽だしから収穫までの成長の様子を観察していきます。
種もみを水につけ発芽する準備をします。
シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れ、水にひたします。室内の日が当たる暖かいところに置きました。
5日目ぐらいから発芽しだし、21日には根っこも出始めたので種まきをすることにしました。 バケツに土(黒土8と培養土2)をいれ、種セットに入っていた肥料を1袋良く混ぜ込みました。水とよく混ぜて泥になった土を入れたバケツに、表面に水がたまらないくらいの水を入れます。少し離して種もみをまき、6~7㎜ほど指で押し込み、土をかぶせました。
5月22日
種まきを21日の午前中にしましたが、その日は午後から少し多めの雨が降りました。バケツですから降った雨はバケツにたまり種にとっては洪水状態です。お昼からバケツの表面の水を流そうとしてビックリ! なんと、稲がニョキニョキと伸びているものも……。お米の生命力に感心しました。他の種も順調に成長してくれることを祈っているところです。