●1月24日(土) 10:00~
今年の「花っ子」の最後の催し、初釜会と正月遊びが行われました。今回の参加は花っ子53名と保護者3名の参加がありました。遊ぶ場所とスタッフのメンバーの関係で、5グループに分かれて全部で5か所のお楽しみを体験しました。最近は、お友達とゲームで遊ぶことが多いようですが、茶道を体験したり、昔ながらの遊びしたりしながら、静と動の体験をすることは、子どもたちの感性を育てるためにもとても大切なことだと感じました。
それぞれの場所で行われたことを写真を中心にご紹介します。
今年も、松井洋子先生と西島ひろみ先生にお願いして、お茶の作法を学ばせていただきました。子ども達は、真剣になってお点前の作法を真似ながら取り組んでいました。しかし、なかには、静かに動作をするのが苦手な子もいて足を投げ出していました。
抹茶の味は個人差があったようで、美味しいと感じた子はお代わりもしていました。茶道ですから「道」の名の通り、礼に始まり礼に終わる。みんな礼儀正しい挨拶ができていました。
この経験が生きて、茶道を習う子が出てくるかもしれませんね。
福笑い
お正月遊びの定番です。日頃あまり話をしていな子どもでも、笑いながら楽しんでいました。
子ども達で役割分担も決め、楽しく遊んでいました。楽しい時は大人の手助けはいらないようです…。
ラダーゲッターは、ひもでつながった2つのボールを3段のラダー(はしご)に投げ入れ、ひっかかった段の得点を競うニュースポーツです。基本的なルールはありますが、今回は2チームに分かれて、1人が2投×3回を投げて、チームで合計して点数を競い合いました。どの子も初体験の子が多く、学年による差もあまりなく、試行錯誤しながら楽しくやれていたようです。
輪投げ&ポケットボール
写真でご覧の通りです。各チームの合計得点でチーム対抗で競い合いました。
END