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2024年6月5日水曜日

花だより  「花畑彩の会:高架下の花を植え替えました」

●5月25日(土曜日)14:00~  

  花畑彩の会のメンバーで、高架下(花畑1)の花を夏バージョンに植え替えました。


 当日は、午前中に小学生対象の講座があったので、その流れで小学生2人もお手伝いしてくれました。

 今回植えたお花は、

             【プロフュージョン】

              【ベゴニア】
             【メランポジウム】
              【松葉ボタン】
              【ペンタス】
               【トレニア】
 以上の6種類、約180ポットのお花を植えました。うまく根付いて暑さに負けず大きく育ってほしいですね。これからは、暑さも本番を迎えます。水やりにも精を出して、地域の皆さんや車を運転しておられる方々の癒しになるようにがんばりたいと思います。
END

 


2023年9月7日木曜日

花だより(綿の栽培)  「花畑公民館 夏休みの 自由研究」

 ●地域の島松さんからいただいた綿の種(白綿・茶綿)。5/18に種まきをしてから約3か月、無事に綿を収穫することが出来ました。

 プランターで育てていたので、水やりはほぼ毎日の日課に。公民館職員で協力して愛情の水やりを…。陽当たりを考え2階の芝生広場の手前にプランターを並べていましたが、鍵を開けないと行けないため、時には水不足になったことも…。

 しかし、朝ドラの「らんまん」効果か?花畑(はなばたけ…)公民館職員の愛情か?島松さんから事前にいただいていた参考資料とほぼ同じペースで育ってくれたのではないかと思います。今回、「花畑公民館 夏休みの 自由研究」としてまとめましたのでご紹介します。



●栽培してみて気が付いたこと。

 ○まず、綿には白綿・茶綿の2種類があることを知り、育ててみて茶綿もぬいぐるみの毛のようでとても感触が良いのに気が付きました。

 ○「一日花」しかも、夕方になると白からピンクへ色が変わることを知りました。白綿も茶綿も花の色は同じでした。

 ○どこに綿が育つのか分かりませんでしたが、朔(さく)がはじけてその中から綿が飛び出すことが分かりました。朝顔の実がはじけて種が出てきますが、綿の場合その種が綿にくるまれて出てくるのでした。

 ○綿の中に種があることが分かりました。種をいただいた時周りに綿毛がついていたので不思議でしたが、育ててみて綿の中に4~7つぶ入っているのが分かりました。見ればみるほど種の多様性の凄さを感じました。万太郎さんが植物を愛する気持ちが少し分かったような気がしました。

 

ロビーの展示です。
 

 綿シリーズは、今回で終了ですが、実際に収穫したものを公民館のロビーに展示しておりますので、綿の感触を味わい方はご来館いただき、ぜひ触ってみて下さい。
 また、せっかく収穫した綿です。今後の活用法について、ご指南いただける方がありましたら一言、お声掛けください。よろしくお願いいたします。

END

2023年7月14日金曜日

花だより 綿の栽培④

 ●7月14日(金曜日)

 ようやく綿の花が咲きました。しかも、同じ茎から白色とピンク色の2色の花が‼

 いただいた「育て方の資料」を見ると、綿の花は一日花といって、最初の咲き始めは白色で夕方にはうすいピンク色になるそうです。今日、10時前に写真を撮りましたのでピンク色の花は多分昨日咲いた花(一番花)だと思いました。


 一番成長がいいのは、ほぼ栽培の工程表通りに育っているようです。花がしぼんでから約1カ月かけて朔(さく)が出来ていくようです。もうすぐ梅雨明けのようですが、愛情の目線と水やりを忘れないように育てていきたいと思います。
 大きさの実感がなかなかつかめないと思いますが、他の綿の成長具合も下の写真でご覧ください。
 これから咲くと思われる花芽がたくさん付いています。しばらくは綿の花を楽しめそうです。

                                END

2023年7月4日火曜日

花だより 綿の栽培③

 ●7月4日(火曜日) 

 梅雨らしい大雨や蒸し暑い日が続いております。植物にとっては水分・気温・時折の日光と、今のところ申し分ない生育状況だと思います。前回、6月6日に「綿の栽培②」のお知らせをして約1カ月、まずは、今の状況をご覧ください。

 随分と成長して、高いものは50cmを越えています。途中2回、追肥をしました。予定通りですと、7月の上旬に芯留めをするとあります。もうそろそろかなあと思っているところです。

 芯留めとは  7月初旬~中旬、綿木が60cmほどに伸びたら、芯留め(成長する芯を摘み取る) 植木鉢で60cm程度、畑でも1mくらいまでで芯留めをしておく方が良い。

 色々調べてみると、樹の成長に費やす栄養を花や実の方に生き渡らせるためとありますが、諸説あるようで、樹にとっては自然のままで育てた方が結果的にはたくさん花や実が付くのでは、という考え方もあるようです。

 順調に育っていると思いたいのですが…。ご報告のタイミングをこれからはもう少しこまめにできるようにしたいと思います。

P.S 珍客来訪 今日水やりをしていましたら「ツマグロヒョウモン」という蝶がやってきました。この蝶は、野原や公園など広く生息しているようで、ヒョウモンチョウ族の中では最も見る機会が多いようです。芝生広場?でオケラに出会いましたが…。植物が育てば昆虫がやってくる。昆虫が育てば動物がやってくる。今度は何に出会えるか、また、何がやってくるか楽しみです。

END







2023年6月6日火曜日

花だより 「綿の栽培」②

 5月18日に種植えをした綿が、5/24に発芽し、6/1に本葉を出しました。

 


 

 綿を栽培する過程は、「古代史を楽しむ会」の古賀ひろみさんからいただいた資料によると次のような経過をたどるようです。

 プランターで育てているので、毎日のアイコンタクト?と水やりが必須です。この栽培過程のように順調に育って定期的なブログの報告が出来るように育てたいと思っております。                      END


2023年5月25日木曜日

花だより 「綿の栽培」

  ●5月18日(木)~ 綿の栽培を始めました。

 花畑3丁目在住の島松さんから、綿の種と栽培方法の資料をいただきました。島松さんも「古代史を楽しむ会」の方からいただいたそうです。公民館も地植えはできませんので、陽当たりのよい屋上の芝生広場(今年から命名しました)の横でプランターで育てることにしました。

 島松さんが前日から水につけておられたので、プランターと培養土を準備して、18日の午後、種植えをしました。

 5月18日 種植え プランターに植えました。黄色のところに2~3粒ずつ植えています。発芽して元気のいい苗を残して、今後、間引いて育てる予定です。

 5月24日 発芽しました。元気な芽が出ています。今後どの程度育ってくれるか楽しみです。

 栽培の仕方や、綿のことについての資料もいただきましたので、しっかりと勉強して綿の花を咲かせ、うまく綿が取れるように頑張っていきたいと思います。乞うご期待です。
END



2023年4月13日木曜日

花畑公民館「春爛漫の花だより」Part 2

  最近、公民館に来館される方から「花がきれいね。よく世話してありますね。」と、うれしいお言葉を多くいただいております。前回の花だよりでご紹介したのは一部でしたので、今回は公民館の周りの雑草を含め、春爛漫を満喫している花たちすべてをご紹介いたします。

 ●4月13日(木曜日)に、咲いていた花の全体像と、花びらをアップでご紹介します。NHKの朝ドラでも寝そべっての植物観察:花の様子をじっくりとご覧ください。植物の多様性に驚くばかりです。名前があやふやなのもありますが、正しいお名前をご存知の方は教えて下さい。

 □ パンジー

       □ ビオラ
  □ フイリオドリコソウ
  □ アジュガ
  □ アリッサム
  □ キャンディタフト
  □ ツルニチニチソウ
  □ レースラベンダー
  □ ペチュニア
  □ ムギナデシコ
  □ アイリス
  □  オオイヌノフグリ
  □ カタバミ
  □ カラシナ
  □ オニタビラコ
  □ キキョウカタバミ
  □ ジャノメエリカ
  □     シラン
  □ ナデシコ
  □ ノースポール
 
いががだったでしょうか、「らんまん」の主人公のようには行きませんが、アップにすることによって、さらに花の個性を感じる事が出来たのではないでしょうか……?
 尻もちをついてレンズを構えることもありました。ぜひご近所でも、もう一歩近づいて、春の花たちを楽しんではいかがでしょうか。

P.S. まだ咲いていませんが、琉球百合のつぼみが膨らみ始めています。
   どんな、花が咲くか楽しみですね。           
                            END