●5月28日(木) 10:00~ 事業報告2
本年度最初のよりあい塾花畑です。 49名の参加された皆さんは、お二人(大田ちよさん:左、河野智子さん:右)の笑いと歌と語りにあっという間に引き込まれて、満足いっぱいの楽しいひと時になりました。お二人がバスガイド役として、途中休憩を入れて約1時間40分、最初から最後まで、拍手と笑いの渦が公民館中に広がりました。
かつらや衣装を交換しながら、昭和の懐かしい歌謡曲を10曲程度歌われたり、二人の息の合った掛け合いやトークは、参加者の心をひきつけるものでした。前回よりバージョンアップされており、参加型だったので、会場も一体となり、みんなで盛り上がったショーになりました。
※今回は、時間の経過とともにショーの様子をご紹介します。
10:00~ 開講式スタート
講堂を貸し切りバスの中と見立て、乗車いただいている方々と一緒に、
参加型のコミカル歌謡ショーが始まりました。
オープニング ♪「東京のバスガール」
20年代の歌 ♪「リンゴのうた」→ ♪「銀座カンカン娘」
→ ♪「憧れのハワイ航路」 →♪「東京ブギウギ」
口の体操 レディーバスの活動以外にも、司会の仕事をしている。話すときにかんだりしないか?どうしたらうまくしゃべれるようになるか?等の質問をよく受ける。大きな口を開けてしゃべるようにしている。大きく口を開けることにより、相手も聞きやすくなる。意識して行う。
全力アイウエオ体操・・・・会場みんなで一緒に
今、子どもたちの声のトーンが下がってきている。大人も下がっている。高い声や大きな声、はっきりとした声を出すことにより、代謝も上がり、免疫力も上がる。子どもたちと話すときは、明るく元気な声で話してあげて欲しい。
♪「365歩のマーチ」 振りをつけて全員で行う。
ノートレタイム ○○と言えば・・・・・その人の印象的な振りをする
(例)西城秀樹と言えば ・・・Yのポーズ
山口百恵:プレイバック!, ピンクレディー:UFO
志村けん:アイーン
人の名前を言われてら、すぐにそのポーズができるか?
スピーディーに何度もトライしました。。
♪買物ブギー(1950)ちよさんが歌う。 歌詞に魚屋さん・八百屋さん・雑貨屋さんが出てくるが、それぞれ、何種類買ったかを曲を聞きながら数えましょう。
曲が終わり答え合わせ。当たった人にくだもののプレゼント。
休憩10分程度
10:55~
◉心に残ったトークから
・ともこさんの子育ての話
お子さんが通う小学校まで住まいが一番端っこのため、距離があり、時間もかかるため、入学する時は、何度も一緒に練習したそうです。
ご近所の方にも合えば会釈する程度でしたが、ある日、仕事で遅くなり、お子さんの帰宅に間に合わなかったことがあったそうです。
家に帰ると、「お子さんをお預かりしています」と張り紙がありました。お話もあまりしたことのない方でしたが、とてもありがたくうれしかったです。子育て中の母親からしたら、地域の方々が、暖かく見守って下さったり、声をかけて下さることは心強く、あり難いことです。
どうぞ、皆さんも、地域のお子さんを見守ってあげたり、言葉をかけてあげて下さい。
又、最近の子どもたちの声のトーンが低くなってきています。接する大人は、明るいトーンで、元気よくお話するといいですね。
日ごろから顔を合わせている人、近隣の人には挨拶を。皆さんの子どもたちへの見守りや声掛けは、子育て中の母親にとってとても心強いもの。
・ちよさんの生い立ちの話から
ちよさんは、成長期にとてもご苦労があったそうです。17歳の時にアルバイトをした店(全国展開のファストフード店)で、店長から「あなたは目標を持ちなさい」と言われ、接客部門のコンクールで、なんと全国1位になれたそうです。
このようなお仕事で皆さんと関わる事が出来ているのは、目標をもって努力を継続したことと、「みんなが明るく楽しくなるには?」と、子どもの頃から常に考えていたことが役に立っていると思います。
子どもは、出会う大人によって、その人生も変わってくるんです!
♪「人生いろいろ」
♪「きよしのズンドコ節」
♪「おまつりサンバ」
♪「魅せられて」(S45)
11:40終了
今回の開講式「レディーバス ショー」は面白く・楽しく・大笑いするだけではなく、ぐっと胸に刺さる二人のトークにとても感銘を受けました。
まさしく、これ、地域コミュニティーの大切さです。 END