2026年6月5日金曜日

よりあい塾花畑「LADY BUS ショー」

 ●5月28日(木) 10:00~                 事業報告2

 本年度最初のよりあい塾花畑です。              49名の参加された皆さんは、お二人(大田ちよさん:左、河野智子さん:右)の笑いと歌と語りにあっという間に引き込まれて、満足いっぱいの楽しいひと時になりました。
  平成30年にお呼びして以来、今回で3回目。
「レディ バス ショー」結成11年目の『おちよとともこ』さん。公民館講堂は貸し切りバスで参加者は乗車いただいているお客様といった設定。

お二人がバスガイド役として、途中休憩を入れて約1時間40分、最初から最後まで、拍手と笑いの渦が公民館中に広がりました。

 かつらや衣装を交換しながら、昭和の懐かしい歌謡曲を10曲程度歌われたり、二人の息の合った掛け合いやトークは、参加者の心をひきつけるものでした。前回よりバージョンアップされており、参加型だったので、会場も一体となり、みんなで盛り上がったショーになりました。

※今回は、時間の経過とともにショーの様子をご紹介します。

10:00~  開講式スタート  

  講堂を貸し切りバスの中と見立て、乗車いただいている方々と一緒に、

 参加型のコミカル歌謡ショーが始まりました。

オープニング ♪「東京のバスガール」

20年代の歌  ♪「リンゴのうた」→ ♪「銀座カンカン娘」 

→ ♪「憧れのハワイ航路」   →♪「東京ブギウギ」

口の体操    レディーバスの活動以外にも、司会の仕事をしている。話すときにかんだりしないか?どうしたらうまくしゃべれるようになるか?等の質問をよく受ける。大きな口を開けてしゃべるようにしている。大きく口を開けることにより、相手も聞きやすくなる。意識して行う。

           全力アイウエオ体操・・・・会場みんなで一緒に

           今、子どもたちの声のトーンが下がってきている。大人も下がっている。高い声や大きな声、はっきりとした声を出すことにより、代謝も上がり、免疫力も上がる。子どもたちと話すときは、明るく元気な声で話してあげて欲しい。

♪「365歩のマーチ」 振りをつけて全員で行う。

ノートレタイム   ○○と言えば・・・・・その人の印象的な振りをする 

        (例)西城秀樹と言えば ・・・Yのポーズ 

山口百恵:プレイバック!, ピンクレディー:UFO

志村けん:アイーン

人の名前を言われてら、すぐにそのポーズができるか?

スピーディーに何度もトライしました。。

    ♪買物ブギー(1950)ちよさんが歌う。 歌詞に魚屋さん・八百屋さん・雑貨屋さんが出てくるが、それぞれ、何種類買ったかを曲を聞きながら数えましょう。

         曲が終わり答え合わせ。当たった人にくだもののプレゼント。

                             

 休憩10分程度

   10:55~

     ◉心に残ったトークから

   ・ともこさんの子育ての話 

  お子さんが通う小学校まで住まいが一番端っこのため、距離があり、時間もかかるため、入学する時は、何度も一緒に練習したそうです。

 ご近所の方にも合えば会釈する程度でしたが、ある日、仕事で遅くなり、お子さんの帰宅に間に合わなかったことがあったそうです。

 家に帰ると、「お子さんをお預かりしています」と張り紙がありました。お話もあまりしたことのない方でしたが、とてもありがたくうれしかったです。子育て中の母親からしたら、地域の方々が、暖かく見守って下さったり、声をかけて下さることは心強く、あり難いことです。

  どうぞ、皆さんも、地域のお子さんを見守ってあげたり、言葉をかけてあげて下さい。

又、最近の子どもたちの声のトーンが低くなってきています。接する大人は、明るいトーンで、元気よくお話するといいですね。

 日ごろから顔を合わせている人、近隣の人には挨拶を。皆さんの子どもたちへの見守りや声掛けは、子育て中の母親にとってとても心強いもの。

 ・ちよさんの生い立ちの話から  

    ちよさんは、成長期にとてもご苦労があったそうです。17歳の時にアルバイトをした店(全国展開のファストフード店)で、店長から「あなたは目標を持ちなさい」と言われ、接客部門のコンクールで、なんと全国1位になれたそうです。

     このようなお仕事で皆さんと関わる事が出来ているのは、目標をもって努力を継続したことと、「みんなが明るく楽しくなるには?」と、子どもの頃から常に考えていたことが役に立っていると思います。

     子どもは、出会う大人によって、その人生も変わってくるんです!

       ♪「人生いろいろ」

      ♪「きよしのズンドコ節」

            ♪「おまつりサンバ」

      ♪「魅せられて」S45 


  11:40終了

 今回の開講式「レディーバス ショー」は面白く・楽しく・大笑いするだけではなく、ぐっと胸に刺さる二人のトークにとても感銘を受けました。

    まさしく、これ、地域コミュニティーの大切さです。        END

 



R8年度「花っ子、スタート」

 ●5月23日(土曜日)10:00~         事業報告1

 いよいよ、本年度の小学生向け公民館主催事業の「花っ子クラブ」がスタートしました。本年度は、66名の申し込みがあり、開講式(花畑小学校体育館)には49名のお友達が参加しました。

 毎年、開講式の指導は、福岡医健・スポーツ専門学校で講師をされている平塚 泉先生にお願いしています。平塚先生にはすでに10年以上ご指導いただいており、今回は平塚先生の教え子で、10年ほど前に学生として開講式のお手伝いしていた勝田先生(卒業後:福岡医健勤務)も途中から参加していただきました。

 平塚先生のゼミの学生さんも5名と卒業生の宮内さんもお手伝いしていただき、子ども達は開講式が始まる前から鬼ごっこをして汗を流していました。

◎のりのり! 平塚 泉 先生!!(準備運動・ウォーミングアップ)

 平塚先生の特技である大きな声と笑顔で、挨拶とルールを守ることの大切さを話され、子ども達の気持ちをあっという間につかまれました。そして、体を温めるための準備運動が行われました。体育館の外は、涼しい風が吹いていましたが、体育館の中は子ども達の熱気で気温が上がり、またたく間に汗をかいていました。

◎自己紹介ゲーム

 6月生まれの人!」「算数が好きな人!」と呼ばれたら、みんなが座っている円の回りを駆け足で回って、元の自分の所に座ります。子ども達の底知れぬエネルギー。何回も何回も回っても疲れ知らずのようです。

◎グループでの話し合い

 今年は、5・6年生で参加している児童の割合が多く、リーダーさん・副リーダーさんもすんなり決まり、各チーム(5チーム)の名前も今の子ども達らしくユニークな名前が披露されました。今年1年間、リーダーと副リーダーのもと、楽しいグループワークができるといいですね。

◎グループ競争

 さっそく出来上がったグループで、対抗のボール運びです。さあ、グループみんなの息を合わせて、素早く動くことができたでしょうか…?


◎「生き残れるか?」ころがしドッジボール

 大玉による転がしドッジです。大玉1個の時は何とか逃げ切れますが、2個になると360度の注力が必要になり、大玉にあたる子が続出です。それでも、最後に残った人はたくさんいました。審判員がいるわけではないので、自分に甘い子が…?いっぱいいるような…?グループ対抗ではないので、楽しくわいわいが一番だったようです。

◎最後に「ありがとうございました。」



  子ども達はもう汗びっしょり。あっという間の2時間でした。これからの活動を協力して楽しむことを確認し、今日お世話になった平塚先生・勝田先生、ゼミの学生さん、卒業生の宮内さんにお礼を言って終わりとなりました。
                                  END