●10月5日(月) 10:00〜
4年生は、総合的な学習の時間「共に生きるまち 花畑」で、校区内の施設やお店に出向いて、身体の不自由な人たちに対してどのような配慮がされているかを学んでいます。今回は、4年生の児童の3分の1(30人)が、花畑公民館を訪れてバリアフリーの配慮がどのようにされているかを発見していきました。
たまたま、社会福祉協議会のサロン(高齢者対象)が同じ時間帯(昭和の歌コンサート)に開催されていたので、見学の最後には4年生が「チャレンジ」と「花畑小学校校歌」の2曲を披露してくれ、お年寄りとの交流も深めることができていました。
①公民館のバリアフリーについて ②公民館探検 ③質問とまとめ ④お年寄りとの交流の順番でご紹介します。
①公民館のバリアフリーについて
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| 主事さんが、プレゼンでわかりやすい説明をしてくれました。 |
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| 子ども達はメモを取りながらしっかりと話を聞いていました。 ②公民館探検 |
公民館には色々な所にバリアフリーの設備が施されていました。
○高さの違った階段の手すりの設置○フラットな段差○乳幼児でも見える窓の位置○座って靴をはける椅子の設置○障がいのある人も使えるトイレの設置 等いろんなバリアフリーの設備を見つけることができていました。
③質問とまとめ
④お年寄りとの交流会
今年結成された、音楽サークル「ソナーレ」さんの演奏の途中で、4年生の30名が出演してくれました。会場のお年寄りの皆さんは、10歳の子ども達の登場に大喜びです。最初は大勢のお年寄りの前で戸惑い気味な子ども達でしたが、歌い始めると透き通ったきれいな声で会場いっぱいに響くように「チャレンジ」を歌ってくれました。ソナーレさんの生演奏も子ども達の心の声を引き出させてくれていたようです。2曲目の校歌では、花畑小学校卒業生の79歳のおじいちゃんも子ども達と一緒に歌われ、子ども達に負けないような元気な声で歌っておられました。
事前の打ち合わせ(1ヶ月前)でお願いした歌の披露でしたが、先生方も快く引き受けていただき短い期間で指導もしていただき本当にありがとうございました。公民館がこのような形で交流の場になることはとても嬉しいことですね。
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