2026年10月23日金曜日

ふれあい広場 乳幼児親子の「プリティハロウィン」

 ●10月21日(水曜日) 10:30~                                             事業報告23

 本日のふれあい広場は、子ども達も大喜びなハロウィンパーティーです。6組の親子(12人)と、1人のおばあちゃんが参加されました。今年も指導していただいた先生は、加嶋 利枝さんと久野 潤子さんのお二人です。先生も子ども達もハロウィン仕様に着飾って準備万端です。

 変身姿を紹介した後は、 ボランティアスタッフの皆さんも参加してハロウィンの歌を歌い、いよいよパーティーの始まりです。今回は、市議の小竹さんも急遽飛び入りで参加され、一緒に楽しんでいただきました。
 最初は、絵本の読み聞かせによるハロウィンの紹介です。コスチュームの変身だけでなく、絵本も色々な形に変身するので子ども達も大喜び!絵本を触りたくて進んで前に出ていく子もいました。
 次は、みんなで記念撮影、お化けカボチャと一緒にパチリ……。
 次は、楽しいゲームのスタートです。シホン布を使っていなくなったり、小波・大波をしたり、お母さんから抱っこしてもらって空を飛んだり、みんな心の中まで変身していたようです。
 ハロウィンの大きな楽しみの一つは「トリック オア トリート」と言って、お菓子をゲットすることです。そのためには、お菓子を入れるハロウィンバッグを準備しなければいけません。先生がみんなにフェルト一式を配って工作時間の始まりです。ハロウィンバッグは上手にできたでしょうか…?

 お菓子をもらう袋が完成したので、いよいよお菓子ゲットタイム! 

まず最初に、先生が作られた「ピニャータ」(お菓子が入ったくす玉)を、順番に叩いてお菓子が出てくるように力を合わせます。思いっきり叩いていますがなかなかわれません。とうとう主事さんやボランティアスタッフのみなさんが応援してお菓子をゲットすることができました。

 ピニャータのお菓子をゲットした後は、公民館の中に設置してあるお菓子の場所を回って「トリック オア トリート」と言いながら、お菓子をゲットすることができていました。最後は、指導してくださったお二人の先生のお礼を言って「また会いましょう!」と言いながら無事にプリティハロウィンは終了しました。

END