2025年2月25日火曜日

3月の予定とセールスポイント

         三月の 声のかかりし あかるさよ     富部 風生

  例年にない寒波が続いており「本当に春はやってくるのかな?」と心配になる今日この頃です。心の中は「早く春が来てほしい、どこかに春はいないかな」と春を探す毎日です。

 3月は、公民館も校区の各団体も、年度のまとめの時期になり書類の整理に追われている状況です。そのような中でも、「花畑のおひな様まつり」は、皆さんが気軽に参加できる楽しみではないかと思います。お友達をお誘いの上参加されてはいかがでしょうか。内容を詳しくお知りになりたい方は、公民館までお尋ねください。☎566-9061


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2025年2月6日木曜日

事業報告35 ふれあい広場「豆まき大会」

 ●2月5日(水曜日) 10:30~

  雪の舞う極寒の日、花畑公民館に赤鬼がやってきました。

 子どもたちの参加は12名(大人の11名)で、事前に申し込みの受付をしました。体調を崩した子も何人かいたようですが、雪の舞う中、元気なお友達がたくさん参加してくれました。

 最初に、工作タイムで保護者の方と一緒に鬼のお面作りをしました。

 自慢のお面ができあがり。これなら、どんな鬼がやってきても大丈夫!……?

 お面が出来上がったあとは、大型絵本「鬼のパンツ」の読み聞かせです。子どもたちは、次に何が起こるか知る由もなく絵本の世界に浸っているようでした。また、もしかしたら鬼がやってくるかもしれないので、「豆まき」の歌もみんなで歌いました。

 ♪ 鬼は外 福は内 ぱらっ ぱらっ ぱらっ ぱらっ 豆の音

   鬼は こっそり 逃げていく

 ♪ 鬼は外 福は内 ぱらっ ぱらっ ぱらっ ぱらっ 豆の音

   はやく お入り 福の神


 歌を歌い終わると、 突然、講堂の窓を「ドンドンドン!」と叩く音がします。「おや、なにかな?」


 突然鬼が入ってきたので、子どもたちは大パニック、逃げ出す子、泣き出す子、お母さんに抱っこされる子、とあちこちで泣き声が響き渡っていました。 しかし、最後はみんなで豆を投げて鬼さんを退治することが出来ていました。意外とあっさり「さよなら」をして、鬼は去っていきました。
 まだ、泣いている子もいましたが、スタッフの皆さんが「福」のお面をつけて、ドキドキしていた子どもたちの心を落ち着かせてくれました。
 最後は、鬼さんに投げたピーナッツを拾って、食べました。たくさんの「福」が公民館の中にも入ってきたようです。       
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2025年2月1日土曜日

事業報告 34  花っ子「初釜会と正月遊び」

 ●1月25日(土曜日)

 本年度、子どもたちが一同に会して行われる花っ子「初釜会・正月遊び」を開催しました。(乳幼児2名、小学生54名、保護者10名)

「初釜会」とは、年が明けて最初に行われる茶会のことで、茶道を学ぶ人にとっては、1年の稽古初めとなる大切な会でということです。 初釜は「年が明けて初めて釜に火を入れる」ことを意味し、元旦の早朝に汲まれた水(若水・わかみず)を用いたお茶が振る舞われます。

 「初釜会」では、例年お世話になっている松井洋子先生と西島ひろみ先生にお願いして、お茶の作法を学ばせていただきました。今年は、協力していただいた保護者の方もお茶のお点前を体験させてもらっって、とても喜んでおられました。


 今回の「正月遊び」は、昔からお正月におこなわれていた遊びに、新しい遊びも加えて、子どもたちが室内で楽しめる遊びをたくさんしました。


 グループごとに楽しみましたが、ルールを守れず担当の先生から注意を受けたり、グループ内で喧嘩をする子もいました。子どもたちは、2カ月に1回出会いがあるかないかなので、同じグループで仲良く・楽しくすることも「花っ子」の勉強ですね。

 令和6年度の「花っ子」も今回が最終回です。3月1日、2日に「花畑おひな様まつり」を開催します。楽しいプログラムがいっぱいですので、「花っ子」のみんなもお友達を誘ってご参加ください。

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