2026年1月13日火曜日

事業報告32 X’masコンサート

 ●12月25日(金曜日) 10:00~ よりあい塾

 朝からの雨降りで参加される方の出足が心配でしたが、講堂いっぱいの57名の方が来られました。今回も、ピアノ演奏の戸田さん、チェロ奏者の田村さん、歌唱の太田さんの3人のプロによる素晴らしい歌と演奏で、天神や博多駅に負けない、花畑校区のクリスマスを味わうことができました。

 今年の演奏曲目です。動画ではありませんので、演奏の様子をお伝えすることはできませんが、時系列で写真を掲載しますので少しでもコンサートの雰囲気を味わっていただければとおもいます。







2026年1月9日金曜日

事業報告31 MATTYさんの Xmasマジックショー

 ●12月20日(土) 10:30~ 花畑小学校体育館にて

 花畑校区自治協議会主催のXmasマジックショーが開催されました。参加する人は事前申し込みが必要でしたが、花っ子の子ども達もXmas行事として参加させていただきました。

 マジシャン MATTYさんを紹介いたします。

 マッテイさんは、2005年より活動を開始され、高級ホテルや有名企業等のイベントやテレビ出演などに加え、幼稚園・小学校・地域行事への出張講演もされています。さらには、ご自宅への出張マジックなど幅広い場面で活躍の場を広げられています。現在は、JR九州が運航するプレミアムクルーズトレイン「ななつ星」にてレギュラーマジシャンとしても乗車されています。

 今日は、みんなと一緒に盛り上がれる「観客参加型」のマジックを準備していただきました。子ども達だけでなく大人もワクワクドキドキして参加されていたようです。参加者は子ども82人、大人30人、合計112人のみなさんが、MATTYマジックワールドの中に吸い込まれていきました。

 約1時間いろいろなマジックを披露していただきましたが、夢中になって見入っていたのであっという間に時間が過ぎていったように感じました。マジックの内容を文章でご紹介するのは、音楽コンサートと同じように、感動の様子は思ったように伝わらないと思います。写真でその場の雰囲気を感じていただければと思います。

END






事業報告30 「かわいいXmas会」(ふれあい広場)

 ●12月17日(水) 10:00~ 

 今年も、乳幼児親子の楽しいXmas会が開催されました。雨模様でしたが、19組、乳幼児23人・大人21人の方が参加してくれました。

 最初に、恒例のハンドベル演奏です。今年は男性も参加されてのチーム構成になったので、「リンリンシスターズ」から「リンリンファミリー」へと名称を変更されての演奏になりました。子育てサロン:バンビのスタッフの方を中心に2カ月ほど前から週2回ほど練習を積み重ねてこられました。今年で3年目になりますが、毎年レベルアップされておりアンコール曲を含めて、全部で6曲も演奏していただきました。


 次に、ボランティアスタッフの秀島さんによるサックス演奏です。サックスを勉強され始めて10年目になられるそうで、ハンドベルで盛り上がった雰囲気をさらにアップさせていただきました。

  次は、子どもたちも参加して楽しいXmasソングを歌いました。ボランティアスタッフのみなさんの寸劇と主事さんのピアノ伴奏でXmas気分が高まってきました。

 次は、主事さんによるエプロンシアターです。「ニンジンさんは なぜなぜ あかい?」さらに、スケッチブックシアターの「プレゼントなあに?」を披露してくれました。子ども達は興味津々で、近くによってきて絵が変わるたびに確かめていました。お母さんたち、お父さんたちも同じように?楽しんでいただいていたようです。


 いよいよサンタさんの登場です。参加してくれた子どもたちの名前を一人一人読んで、プレゼントを持ってきてくれるサンタさんへとつないでいきました。子どもたちの反応はいろいろ。怖がってあとずさりするこもいれば、進んで寄ってきて笑顔を振りまく子もいます。なかには、ビックリしてお母さんに抱きかかえられる子もいました。

 最後に、サンタさんとみんなで集合写真を撮りました。お菓子は欲しいけどサンタさんは怖いよ~~?


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2026年1月6日火曜日

事業報告29 JAZZコンサート in 花畑

 ●12月13日(土)  主催:花畑公民館 共催:男女共同参画部

 今年で8回目のJAZZコンサートです。地域の皆さんにもこの催しは定着してきているようで、先着40名の申し込みはあっという間に締め切られていました。

 今年の演奏者は、去年と同じ5名の「花畑ジャズクインテット」のみなさんです。


  今年の、演奏リストです。途中休憩を入れ19:00開演から、21:00まで、天神や博多駅に負けないくらいのクリスマスナイトを参加された皆さん満喫されていました。






























 今年は、僅かですが踊りの空間があり日頃公民館でダンスを踊っておられる方が音楽に合わせて楽しまれていました。
 今回も音響は、屋形原町の上田さんにご協力いただきプロの音響を堪能させていただきました。また、公民館と男女共同参画部のみなさんとの共催事業でしたので、ソフトドリンクとお菓子の差し入れもしていただきました。楽しい雰囲気づくりありがとうございました。
休憩時間には、男女共の坂中部長から男女共同参画部の活動の様子を紹介していただきました。
 コンサートの様子を文章でお伝えするのは…。参加された皆さんの感想から少しでもその雰囲気を感じていただければと思います。一部の皆さんの感想をご紹介いたします。(坂中部長さんがまとめていただきました)




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2025年12月3日水曜日

事業報告28 「バスハイク研修」

 ●11月27日(金曜日)  「よりあい塾」・「シニアわくわく」との共催事業

 今年は、自治協議会の高齢者部会との共催で、飯塚の歴史探訪のバスハイクを実施しました。参加者はスタッフを入れて36名、8:45の出発予定でしたが、8:30過ぎには皆さん集合していただき、早めのスタートとなりました。

 那珂川観光バスのベテラン運転手、竹下さんの見事な運転さばきで参加された皆さん安心して旅行を楽しむことができました。 

 主な、行程は

①旧伊藤伝右衛門邸見学

②のがみプレジデントホテル(昼食)

③麻生大浦荘見学

④カホテラス(買物)で、

ほぼ予定通りに花畑まで帰ってきました。

  福岡県飯塚市現存する明治後期から昭和初期にかけて造営された近代和風建築の邸宅で、筑豊の炭鉱王:伊藤伝右衛門の本亭です。アールヌーヴォー調のマントルピース、イギリス製のひし形のステンドクラスのある応接間、一畳たたみを敷き詰めた長い廊下等様々な芸術技法を取り入れ、伊藤伝右衛門が妻の白蓮の為にと改築を続けた歴史的建造物です。建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝に指定されています。

 少し早めの昼食でしたが、ホテルの中華料理バイキングで、みなさんゆっくりと味合うことができていました。


 麻生の初代、太吉の長男、太右衛門の住宅として建築された「大浦荘」。柏の森の麻生本家を中心に建てられた麻生一族の住宅のひとつで、数寄を凝らした和風入母屋書院造りが美しい邸宅です。
 現在は麻生グループのサロンとして利用されています。ふだんは邸宅も庭園も非公開となっていますが、この期間だけ美しい庭園の紅葉を楽しむことができます。

 カホテラスは2022111日にオープンした複合型ファーマーズマーケットです。
エリア最大級の農産物直売所「かほ兵衛の台所」やフードコート、本格和食レストランなど、魅力あふれる施設が大集結!
精肉、惣菜、鮮魚、青果、加工品など色々な品物が揃っています。

 お買い物は、旅行の楽しみの一つです。皆さん、袋いっぱいにお土産を買っておられました。

 参加された皆さんのご協力で、予定の時間通りにすすみ、飯塚への旅は無事終了しました。楽しい一日お疲れさまでした。              END








2025年11月27日木曜日

事業報告27 「人形劇を観よう」 

 ●11月22日(土曜日) 10:30~ 花っ子クラブ・花畑ふれあい広場

 恒例の、人形劇団「やじろべえ」の観劇会です。今回は、花っ子クラブと花畑ふれあい広場の共催で、乳幼児23人・小学生48人のお友達と保護者21人が参加してくれました。

 劇団「やじろべえ」さんは、1982年に創立され今年で43年目です。2歳から100歳まで楽しめるをモットーにされたアットホームな劇団です。人形劇を通して、一人でも多くの子どもたちに人形劇を観てもらい、感性豊かな心を育んでもらうことを目的とされています。

 「やじろべえ」代表の山本直幸さん(ちょびさん)による軽快なギターの演奏に、子どもたちはあっという間に「ちょびさんワールド」に引き込まれていきました。「やじろべえ」の歌あり、ダジャレいっぱいの動物の歌あり、心はウキウキ🎵…。乳幼児から小学生、大人まで、人形劇を観る心構えはバッチリです。
「金の斧、銀の斧」は昔からあるお話ですが、子どもたちは物語の中に自分も参加しているかのようで、「ちがうよ、正直者じゃないともらえないよ~!」と自然に声が出ていました。
 今回のパネルシアターは、子どもたちがよく知っている歌を中心に構成されていたので、小さい子も口ずさみながら、パネルの絵が変化している様子を楽しんでいました。
 
                       
 今回、劇を演じていただいた3人の演者の方々です。人形をまるで生きているかのように操られ、子どもたちを見事に物語の世界に誘っていただきました。心わくわくする楽しい思い出の積み重ねが、子どもたちの感性を培っていくんだろうなあと思いました。
 みんなでお礼の挨拶をしてさよならをしました。
                  END