2026年6月5日金曜日

子育てサロン:バンビ「救急法」


 ●6月3日(水)10:00~                  事業報告3

 毎年恒例の、防災センターから講師をお招きして乳幼児親子対象の救急法を実施しました。あいにくの雨で、3組の親子の参加でしたが、1組はご夫婦の参加もありました。今回は、参加者が少なかったので、ボランティアスタッフのみなさんも大活躍、知識編・実践編と乳幼児サイズの人体模型を使ってしっかり学ばれました。

 最初に南区保健福祉センターの保健師:川村さんから熱中症について話をしていただきました。温度計付きの「熱中症予防カード」を配られ、定期的に室温を確認してくださいとアドバイスをされました。

 

 次に、福岡市消防局の戸田さんと田中さんより、福岡市の救急の現状と緊急時の対応の仕方について実技を交えながら学びました。


令和7年度の福岡市の救急車の出動回数は
  99.051件
消防車が現場に到着するまでには
平均で 8分12秒
かかるそうです。
この時間は、他の政令都市と比べてもとても速いそうです。しかし、救急車を待つ間に初期対応(胸骨圧迫・AED)をすることで多くの命が救われるそうです。
 実技では、異物を飲み込んだ時の対応と、距骨圧迫の仕方、AEDの使い方を丁寧に教えていただきました。今回は、参加者も少なかったのでお一人お一人実技を通してスキルをしっかりと身につけることができていたようです。また、ボランティアスタッフの皆さんも率先してスキルを学ぶことができていました。

END





よりあい塾花畑「LADY BUS ショー」

 ●5月28日(木) 10:00~                 事業報告2

 本年度最初のよりあい塾花畑です。              49名の参加された皆さんは、お二人(大田ちよさん:左、河野智子さん:右)の笑いと歌と語りにあっという間に引き込まれて、満足いっぱいの楽しいひと時になりました。
  平成30年にお呼びして以来、今回で3回目。
「レディ バス ショー」結成11年目の『おちよとともこ』さん。公民館講堂は貸し切りバスで参加者は乗車いただいているお客様といった設定。

お二人がバスガイド役として、途中休憩を入れて約1時間40分、最初から最後まで、拍手と笑いの渦が公民館中に広がりました。

 かつらや衣装を交換しながら、昭和の懐かしい歌謡曲を10曲程度歌われたり、二人の息の合った掛け合いやトークは、参加者の心をひきつけるものでした。前回よりバージョンアップされており、参加型だったので、会場も一体となり、みんなで盛り上がったショーになりました。

※今回は、時間の経過とともにショーの様子をご紹介します。

10:00~  開講式スタート  

  講堂を貸し切りバスの中と見立て、乗車いただいている方々と一緒に、

 参加型のコミカル歌謡ショーが始まりました。

オープニング ♪「東京のバスガール」

20年代の歌  ♪「リンゴのうた」→ ♪「銀座カンカン娘」 

→ ♪「憧れのハワイ航路」   →♪「東京ブギウギ」

口の体操    レディーバスの活動以外にも、司会の仕事をしている。話すときにかんだりしないか?どうしたらうまくしゃべれるようになるか?等の質問をよく受ける。大きな口を開けてしゃべるようにしている。大きく口を開けることにより、相手も聞きやすくなる。意識して行う。

           全力アイウエオ体操・・・・会場みんなで一緒に

           今、子どもたちの声のトーンが下がってきている。大人も下がっている。高い声や大きな声、はっきりとした声を出すことにより、代謝も上がり、免疫力も上がる。子どもたちと話すときは、明るく元気な声で話してあげて欲しい。

♪「365歩のマーチ」 振りをつけて全員で行う。

ノートレタイム   ○○と言えば・・・・・その人の印象的な振りをする 

        (例)西城秀樹と言えば ・・・Yのポーズ 

山口百恵:プレイバック!, ピンクレディー:UFO

志村けん:アイーン

人の名前を言われてら、すぐにそのポーズができるか?

スピーディーに何度もトライしました。。

    ♪買物ブギー(1950)ちよさんが歌う。 歌詞に魚屋さん・八百屋さん・雑貨屋さんが出てくるが、それぞれ、何種類買ったかを曲を聞きながら数えましょう。

         曲が終わり答え合わせ。当たった人にくだもののプレゼント。

                             

 休憩10分程度

   10:55~

     ◉心に残ったトークから

   ・ともこさんの子育ての話 

  お子さんが通う小学校まで住まいが一番端っこのため、距離があり、時間もかかるため、入学する時は、何度も一緒に練習したそうです。

 ご近所の方にも合えば会釈する程度でしたが、ある日、仕事で遅くなり、お子さんの帰宅に間に合わなかったことがあったそうです。

 家に帰ると、「お子さんをお預かりしています」と張り紙がありました。お話もあまりしたことのない方でしたが、とてもありがたくうれしかったです。子育て中の母親からしたら、地域の方々が、暖かく見守って下さったり、声をかけて下さることは心強く、あり難いことです。

  どうぞ、皆さんも、地域のお子さんを見守ってあげたり、言葉をかけてあげて下さい。

又、最近の子どもたちの声のトーンが低くなってきています。接する大人は、明るいトーンで、元気よくお話するといいですね。

 日ごろから顔を合わせている人、近隣の人には挨拶を。皆さんの子どもたちへの見守りや声掛けは、子育て中の母親にとってとても心強いもの。

 ・ちよさんの生い立ちの話から  

    ちよさんは、成長期にとてもご苦労があったそうです。17歳の時にアルバイトをした店(全国展開のファストフード店)で、店長から「あなたは目標を持ちなさい」と言われ、接客部門のコンクールで、なんと全国1位になれたそうです。

     このようなお仕事で皆さんと関わる事が出来ているのは、目標をもって努力を継続したことと、「みんなが明るく楽しくなるには?」と、子どもの頃から常に考えていたことが役に立っていると思います。

     子どもは、出会う大人によって、その人生も変わってくるんです!

       ♪「人生いろいろ」

      ♪「きよしのズンドコ節」

            ♪「おまつりサンバ」

      ♪「魅せられて」S45 


  11:40終了

 今回の開講式「レディーバス ショー」は面白く・楽しく・大笑いするだけではなく、ぐっと胸に刺さる二人のトークにとても感銘を受けました。

    まさしく、これ、地域コミュニティーの大切さです。        END

 



R8年度「花っ子、スタート」

 ●5月23日(土曜日)10:00~         事業報告1

 いよいよ、本年度の小学生向け公民館主催事業の「花っ子クラブ」がスタートしました。本年度は、66名の申し込みがあり、開講式(花畑小学校体育館)には49名のお友達が参加しました。

 毎年、開講式の指導は、福岡医健・スポーツ専門学校で講師をされている平塚 泉先生にお願いしています。平塚先生にはすでに10年以上ご指導いただいており、今回は平塚先生の教え子で、10年ほど前に学生として開講式のお手伝いしていた勝田先生(卒業後:福岡医健勤務)も途中から参加していただきました。

 平塚先生のゼミの学生さんも5名と卒業生の宮内さんもお手伝いしていただき、子ども達は開講式が始まる前から鬼ごっこをして汗を流していました。

◎のりのり! 平塚 泉 先生!!(準備運動・ウォーミングアップ)

 平塚先生の特技である大きな声と笑顔で、挨拶とルールを守ることの大切さを話され、子ども達の気持ちをあっという間につかまれました。そして、体を温めるための準備運動が行われました。体育館の外は、涼しい風が吹いていましたが、体育館の中は子ども達の熱気で気温が上がり、またたく間に汗をかいていました。

◎自己紹介ゲーム

 6月生まれの人!」「算数が好きな人!」と呼ばれたら、みんなが座っている円の回りを駆け足で回って、元の自分の所に座ります。子ども達の底知れぬエネルギー。何回も何回も回っても疲れ知らずのようです。

◎グループでの話し合い

 今年は、5・6年生で参加している児童の割合が多く、リーダーさん・副リーダーさんもすんなり決まり、各チーム(5チーム)の名前も今の子ども達らしくユニークな名前が披露されました。今年1年間、リーダーと副リーダーのもと、楽しいグループワークができるといいですね。

◎グループ競争

 さっそく出来上がったグループで、対抗のボール運びです。さあ、グループみんなの息を合わせて、素早く動くことができたでしょうか…?


◎「生き残れるか?」ころがしドッジボール

 大玉による転がしドッジです。大玉1個の時は何とか逃げ切れますが、2個になると360度の注力が必要になり、大玉にあたる子が続出です。それでも、最後に残った人はたくさんいました。審判員がいるわけではないので、自分に甘い子が…?いっぱいいるような…?グループ対抗ではないので、楽しくわいわいが一番だったようです。

◎最後に「ありがとうございました。」



  子ども達はもう汗びっしょり。あっという間の2時間でした。これからの活動を協力して楽しむことを確認し、今日お世話になった平塚先生・勝田先生、ゼミの学生さん、卒業生の宮内さんにお礼を言って終わりとなりました。
                                  END

2026年5月22日金曜日

花畑みんなの食堂「バケツ稲づくり」 vol.1

「バケツ稲づくり」がスタートしました。

 昨年度は、花畑公民館の2階の芝生広場で、ジャガイモをプランターで育てて美味しくいただくことができました。


 今年は、5月から「バケツ稲作りに」挑戦です。

 「花畑みんなの食堂」のごはんは、政府から備蓄米をいただいて開催されています。それに伴って、ごはん食の推進に関する食育の取り組みが必要となっています。そこで、今年度はJAグループさんのご協力を得て、「バケツ稲づくり」に取り組むことになりました。

 今回は、バケツを利用して、お米の種がどのようにして育っていくのか、芽だしから収穫までの成長の様子を観察していきます。


5月15日

 種もみを水につけ発芽する準備をします。
シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れ、水にひたします。室内の日が当たる暖かいところに置きました。
 種もみに酸素が十分にいきわたるよう、発芽するまで毎日水を取り替えました。 

5月21日 
 5日目ぐらいから発芽しだし、21日には根っこも出始めたので種まきをすることにしました。

 バケツに土(黒土8と培養土2)をいれ、種セットに入っていた肥料を1袋良く混ぜ込みました。水とよく混ぜて泥になった土を入れたバケツに、表面に水がたまらないくらいの水を入れます。少し離して種もみをまき、6~7㎜ほど指で押し込み、土をかぶせました。
5月22日
 種まきを21日の午前中にしましたが、その日は午後から少し多めの雨が降りました。バケツですから降った雨はバケツにたまり種にとっては洪水状態です。お昼からバケツの表面の水を流そうとしてビックリ! なんと、稲がニョキニョキと伸びているものも……。お米の生命力に感心しました。他の種も順調に成長してくれることを祈っているところです。

END







6月予定

     紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘    正岡 子規

 春はどこに行ったの?5月半ば過ぎから各地で30℃越えの気温。湿った空気も流れ込み、すでに梅雨入りしたような気候です。今年の夏も例年以上の高温予想が出ています。まだまだ暑さに慣れない体ですが、公民館でも昨年に引き続き「クールシェア」の施設として対応していきます。一時の涼を求めてお気軽にご休憩ください。     ※クールシェアふくおかの旗を入口に立てます。


                                 END

2026年3月17日火曜日

事業報告 37 第7回 花畑のおひな様まつり

 ●2月28日(土)~3月1日(日) 

 第7回 花畑のおひな様まつりが開催されました。今年は2日間で350人を超す来館者があり、開催期間が過ぎても見物に来られる方がたくさんおられました。来年は展示期間を少し延長することも検討したいと考えています。

 今回は、会場の様子や催しの様子を写真でご報告いたします。

【会場の様子】

【各種販売】
【催しの様子】




 
毎年、マインズでも紹介され地域にもずいぶん知れ渡ってきている「花畑おひな様まつり」です。これからも、来館された方がおひな様をはじめいろんな楽しみができるおまつりづくりを目ざしていきたいと思います。来年は、2月27日(土)と2月28日(日)の開催予定です。ぜひ、春の訪れを花畑公民館で感じてみてください。  

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2026年2月10日火曜日

事業報告35 パワーアップ事業:陶芸教室

 ●1月24日(土) 13:30~  「おひな様を作りましょう」

 今回の陶芸教室は、陶工房「ななかまど」の尾﨑 瑠璃先生のご指導で、おひな様作りに挑戦しました。乳幼児3名、小学生10名、成人4名、高齢者4名の全部で21名の参加者がありました。尾﨑先生が、必要な材料から道具迄すべてを準備していただきました。先生が作られた見本を参考に作品作りをしました。絵付けをして、3月のおひな様まつりに間に合うように陶芸窯で焼いてもらうことになっています。


 最初に、作り方の手順と注意点を説明していただきました。

 いよいよ作業開始です。どんなおひな様ができるでしょうか……。
 出来上がった作品のいくつかです。この作品を先生が持って帰られ焼いてもらいます。約2週間かかるそうです。2月28日~3月1日に公民館で開催する「花畑おひな様まつり」に展示してもらう予定です。どんな作品に仕上がるか楽しみですね。 

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