●10月29日(木曜日) バスハイク:芦屋の旅 事業報告25
よりあい塾恒例のバスハイクが実施されました。お天気に恵まれ、36名の参加がありました。今回は、自治協議会の高齢者対象の「わくわくスタジオ」との共催で行われました。
最初の予定では、「あしや砂像展(芦屋海浜公園)」をメインにしたバスハイクでしたが、大雨の影響で、なんと29日まで修復作業が行われるという事でやむなく「芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)」への見学となりました。
今回は、行程を順を追って写真で紹介していきます。
●出発 8:40ドラッグストアモリ(花畑南店)よりスタート
安全運転で、いつも参加者の安全を守っていただき、行程通りの運転をしていただきました。最初にお礼をしておきます。
●古賀サービスエリア トイレ休憩 9:30
今年8月に運行を始めたばかりの新車の大型バス。乗り心地最高でした。●芦屋歴史民俗資料館 10:30 【ガイドブックより】
遠賀川河口の両岸に開けた芦屋は多くの歴史を秘めています。全国的に有名な「山鹿貝塚」を筆頭に特色ある遺跡が数多くあり、『万葉集』や『日本書紀』にもその名をとどめ「筑紫野の岡津」としてしられていました。中世には時衆や芦屋鋳物師が活躍し、江戸時代には伊万里焼を全国に売り歩く「旅行商人」も現れ、港町には廻船問屋や商店が連なり「芦屋千軒・関千軒」と称され大いに栄えました。
●昼食「魚庵千畳敷」 11:30
広々とした日本庭園の中で美味しいランチをいただきました。千畳敷とは、庭園の先の海岸沿いの石畳が広がっている様子を表したものです。残念ながら、満潮のため見ることはできませんでしたが、館内にある写真を見つけましたので紹介します。是非一度、見に来られては如何でしょう。 ●芦屋釜の里 13:05
【パンフレットより】
芦屋釜:南北朝時代の頃から製作が始まり、室町時代には茶の湯釜の名器として一世を風靡した芦屋釜。その製作は江戸時代初期頃に一度途絶えましたが、芸術性、技術力に対する評価は今なお高く、国指定重要文化財の茶の湯釜9点のうち8点を芦屋釜がしめています。
芦屋釜の里で記念撮影をしました。耳寄り情報です。受付売店で売っている最中はなかなか手に入らない美味だそうです。数量に限りがあるようですので、興味のある方はお早目の購入をお勧めします。●JAやさい畑遠賀店 14:00
道の駅で買い物をして、予定通りに帰路につきました。 14:30出発。14:50 鞍手インターチェンジ
15:15 古賀サービスエリア
16:00 到着
今回のバスハイクは、目的地が自然の影響で突然変更になりましたが、福永主事の適切な対応により参加された皆さんはとても満足されていたようでした。時間も計画通りに進んでよかったです。皆さん、本当にお疲れさまでした。
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