2025年12月3日水曜日

事業報告28 「バスハイク研修」

 ●11月27日(金曜日)  「よりあい塾」・「シニアわくわく」との共催事業

 今年は、自治協議会の高齢者部会との共催で、飯塚の歴史探訪のバスハイクを実施しました。参加者はスタッフを入れて36名、8:45の出発予定でしたが、8:30過ぎには皆さん集合していただき、早めのスタートとなりました。

 那珂川観光バスのベテラン運転手、竹下さんの見事な運転さばきで参加された皆さん安心して旅行を楽しむことができました。 

 主な、行程は

①旧伊藤伝右衛門邸見学

②のがみプレジデントホテル(昼食)

③麻生大浦荘見学

④カホテラス(買物)で、

ほぼ予定通りに花畑まで帰ってきました。

  福岡県飯塚市現存する明治後期から昭和初期にかけて造営された近代和風建築の邸宅で、筑豊の炭鉱王:伊藤伝右衛門の本亭です。アールヌーヴォー調のマントルピース、イギリス製のひし形のステンドクラスのある応接間、一畳たたみを敷き詰めた長い廊下等様々な芸術技法を取り入れ、伊藤伝右衛門が妻の白蓮の為にと改築を続けた歴史的建造物です。建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝に指定されています。

 少し早めの昼食でしたが、ホテルの中華料理バイキングで、みなさんゆっくりと味合うことができていました。


 麻生の初代、太吉の長男、太右衛門の住宅として建築された「大浦荘」。柏の森の麻生本家を中心に建てられた麻生一族の住宅のひとつで、数寄を凝らした和風入母屋書院造りが美しい邸宅です。
 現在は麻生グループのサロンとして利用されています。ふだんは邸宅も庭園も非公開となっていますが、この期間だけ美しい庭園の紅葉を楽しむことができます。

 カホテラスは2022111日にオープンした複合型ファーマーズマーケットです。
エリア最大級の農産物直売所「かほ兵衛の台所」やフードコート、本格和食レストランなど、魅力あふれる施設が大集結!
精肉、惣菜、鮮魚、青果、加工品など色々な品物が揃っています。

 お買い物は、旅行の楽しみの一つです。皆さん、袋いっぱいにお土産を買っておられました。

 参加された皆さんのご協力で、予定の時間通りにすすみ、飯塚への旅は無事終了しました。楽しい一日お疲れさまでした。              END








2025年11月27日木曜日

事業報告27 「人形劇を観よう」 

 ●11月22日(土曜日) 10:30~ 花っ子クラブ・花畑ふれあい広場

 恒例の、人形劇団「やじろべえ」の観劇会です。今回は、花っ子クラブと花畑ふれあい広場の共催で、乳幼児23人・小学生48人のお友達と保護者21人が参加してくれました。

 劇団「やじろべえ」さんは、1982年に創立され今年で43年目です。2歳から100歳まで楽しめるをモットーにされたアットホームな劇団です。人形劇を通して、一人でも多くの子どもたちに人形劇を観てもらい、感性豊かな心を育んでもらうことを目的とされています。

 「やじろべえ」代表の山本直幸さん(ちょびさん)による軽快なギターの演奏に、子どもたちはあっという間に「ちょびさんワールド」に引き込まれていきました。「やじろべえ」の歌あり、ダジャレいっぱいの動物の歌あり、心はウキウキ🎵…。乳幼児から小学生、大人まで、人形劇を観る心構えはバッチリです。
「金の斧、銀の斧」は昔からあるお話ですが、子どもたちは物語の中に自分も参加しているかのようで、「ちがうよ、正直者じゃないともらえないよ~!」と自然に声が出ていました。
 今回のパネルシアターは、子どもたちがよく知っている歌を中心に構成されていたので、小さい子も口ずさみながら、パネルの絵が変化している様子を楽しんでいました。
 
                       
 今回、劇を演じていただいた3人の演者の方々です。人形をまるで生きているかのように操られ、子どもたちを見事に物語の世界に誘っていただきました。心わくわくする楽しい思い出の積み重ねが、子どもたちの感性を培っていくんだろうなあと思いました。
 みんなでお礼の挨拶をしてさよならをしました。
                  END






 

2025年11月21日金曜日

12月の予定とセールスポイント

        冬晴れや できばえのよき 雲ひとつ    岡田 史乃

 猛暑の夏、暑い秋を経験すると、寒波による寒さが身に染みる今日この頃です。温暖化傾向と言いながらも冬は着実にやってきているようです。季節に合わせて世の中の行事も新年に向けて慌ただしく動き出しています。(商業ベースが多いようですが…) 

 公民館でも、クリスマス関連の行事が色々予定されています。皆さんも一緒に楽しい雰囲気を味わってみませんか? お待ちしております。

END



事業報告26 ふれあい広場「児童館がやってくる」

 ●11月19日(水曜日) 10:30~ 「楽しいリズム遊び、パネルシアター等」

 ふれあい広場(未就学児と親子対象)では、毎年この時期に福岡市立中央児童館「あいくる」から、講師の先生をお招きして親子で楽しめる遊び体験を実施しています。今年は、あいくる職員の、熊原 厚子先生と高原 志実 先生のお二人に指導をしていただきました。熊原先生は花畑公民館で何度もご指導いただいていますが、高原先生は今日が初めての指導ということでとても緊張されていたそうです。しかし、お二人とも笑顔満点でご指導していただいたので、8組の子どもも大人も笑顔いっぱい大喜びでした。

 では、指導していただいた内容を画像で順を追って紹介していきます。

😀 手遊び「トントントントン ひげ爺さん」
まだ、緊張気味な子どもたち、先生方は自己紹介前から、手遊びをされて会場の空気を解きほぐしておられました。




   😀 あいくるのうた

あいくるのオリジナルの歌を紹介していただきました。                             みんな えがおで うたお                みんな たのしく あそぼ           みんな なかよく てをつなごう          きょうも げんきに あそぼ          らんらんらん らんらんらん          みんな なかよく わになって         らんらんらん らんらんらん            たのしい あいくる(イエイ!)

    😀 やきいもグー・チー・パー

今の季節にぴったりのうたです。高原先生の緊張感はどこへ、先生が楽しんでおられるのでボランティアスタッフのみなさんも思わず体が動いていました。

   😀 バスに乗ってゴーゴー       
 
  
おかあさんの膝に乗ってバス出発です。子どもたちは乗り物大好き。横に揺れたり、仰向けになったり、ジャンプしたり、凸凹道をキャッキャ言いながら進んでいきました。

   😀 絵本劇「ネズミさんの赤いチョッキ」
 
ボランティアスタッフと主事さんも参加してのペープサートです。『ネズミさんのチョッキ』がどんどん変化していく様子に子どもたちの目は惹きつけられていました。

   😀 パネルシアター「ポケットの中身は?」
ポケットからいろんな楽器がでてきます。先生のリズムに合わせて手を叩いていると……次は本物の楽器が出てきました。

 
   😀 楽器を使って音遊び…!

 
 カスタネット、タンブリン、鈴、マラカスなど音の出るおもちゃに子どもたちも興味津々でした。歌に合わせて音を出して楽しみました。

   😀 山の音楽家


  
楽器遊びをしたら子どもたちは音楽家に変身です。「山の音楽家」になってお散歩をしました。ポケットの中から出てきた楽器が山の散歩へとつながっていきました。 

   😀 パラバルーン遊び  

 みんなで楽しく遊べるパラバルーン。バルーンの中に入ったり、スポンジの動きに驚いたり、大人も子どもも元気いっぱい、笑顔で遊んでいました。
 






   😀 読み聞かせ 子どもへ「だるまさんが」、大人へ「あなたがだいすき」
  パラバルーンで楽しんだ後は、最後のプログラム、心を落ち着かせて読み聞かせをしていただきました。

 あいくるさんの遊び体験の最後は、大人向けに「あたなたがだいすき」の絵本の読み聞かせをしていただけます。お家に帰っても子どもたちに「あなたがだいすき」と、いっぱいいっぱい言ってあげたいですね。
 熊原先生、高原先生、今日は楽しい遊び体験をありがとうございました。あっという間の1時間でしたが、子どもも、大人も、いっぱい笑顔になっている様子が印象的でした。 END

事業報告25 花っ子クラブ:ハッピーハロウィン

 ●10月25日(土曜日) 「ハッピー ハロウィン」10:00~

 今年も、小学生対象のハロウィンがやってきました。朝9時半を過ぎると、いろんなコスチュームに変身した小学生がぞくぞくと公民館に入ってきます。「今年こそは!」と、最後の表彰式を楽しみにしている子もいるようです。もちろんお菓子入れも持参しています。

 今年も、加嶋 利枝先生と久野 潤子先生にお願いして、楽しいハッピーなハロウィンを展開していただきました。今年の参加者は、小学生59人、乳幼児20人、成人26人、高齢者2人の総勢105人の参加者になりました。保護者も一緒に楽しんでおられるようでした。
 最初に、みんなが工夫して作ったコスチュームの紹介です。
 次に、英語で手遊びとカードゲーム、低学年の子どもにはちょっと難しかったかもしれませんが、まずは英語を聞きなれることです。分からないなりにもしっかりと発音しているのが印象的でした。
 いよいよ、待ちに待った「ピニャータ」(お菓子が入ったくす玉)わりです。低学年の子から順番に棒でたたきます。今年の「ピニャータ」は、先生の作り方がバッチリだったようで高学年の児童がたたき始めるとお菓子が飛び出してきました。

 
グループごとに記念写真を撮って、「トリック オア トリート」と叫びながら、おやつをもらいに校区内をめぐりました。ご協力いただいたご家庭の皆様本当にありがとうございました。子どもたちの声も回るにつれてだんだん大きくなっていました。

 最後は、公民館に戻って、コスチュームの表彰式です。ほんの少しですが、おまけのお菓子と表彰状をもらっていました。令和の時代、ハロウィンで子どもたちがお菓子をゲットできるのは当り前みたいですね…。来年も楽しみましょう~!
END










2025年10月29日水曜日

11月の予定とセールスポイント

 七五三 小さな唇 紅を引く       読み人知らず

本を読む しおりがわりの もみじかな  読み人知らず

 暑い暑い10月でしたが、秋を十分に満喫する間もなく初雪の便りを聞くようになってきました。急激な気温の変化に体がついていかないようです。今年は、インフルエンザの流行が例年より早いようなので体調管理に十分にお気を付けください。短そうな秋ですが、しっかりと季節の変化を味わい楽しみましょう。 





2025年10月18日土曜日

事業報告24 花畑ふれあい広場:プリティハロウィン

 ●10月15日(水曜日) 乳幼児親子の「プリティハロウィン」 10:30~

 今回の参加者は全部で10組(22人)です。参加する方には「仮装して参加してください」と呼びかけていましたので、思い思いに仮装したチビッ子たちが集まってくれました。指導していただいたのは昨年に引き続き、久野潤子先生で今年はジャック・オー・ランタン(カボチャのお化け)の衣装を着て盛り上げていただきました。

【コスチューム紹介】                      今年も、各人いろいろなコスチュームの準備をして参加していただきました。紹介した後、みんなで記念撮影をしました。

【読み聞かせ】                          ハロウィンの変身絵本の紹介です。英語で解説を入れながら読み聞かせをしていただきました。

【お菓子袋作り】                        子どもたちにとってハロウィンでは欠かすことができない「trick or treat」(トリック オア トリート:お菓子くれなきゃいたずらするよ)お菓子をもらうための袋    「キャンディーBOX」作りをしました。

【お花で遊ぼう】(花拾い、パラバルーン)                        オレンジ色の花と、紫色の紙花をみんなで拾い集めました。それぞれを青と赤のかごに入れるお片付け遊びです。皆夢中になって動き回りました。次は、お母さん方がパラバルーンの端の紐を握ってゆらゆら大波小波、ジャンプ!まるで生き物のように花が動くので、子どもたちは大喜びでした。
【ピニャータを叩いてお菓子ゲット】                         紙製のくす玉の中にお菓子が入っています。みんな一生懸命に叩いておかしをゲットしました。
【お菓子ゲットの公民館散歩…】                          公民館の中の2か所にお菓子をプレゼントするところがあります。「トリック オア トリート」といいながら子どもたちはお菓子をゲットしていました。最後にみんなで「ありがとう」のお礼をいって、「GOOD BY SEE YOU AGAIN!」でプリティハロウィンは終了しました。
END