2026年7月16日木曜日

花畑みんなの食堂「バケツ稲作り」  vol.4

 ●7月14日 「中ぼし」を終えました。

 「中ぼし」とは  ーJAのパンフレットよりー

 「稲の茎数が20本、草丈が40~50㎝程度になったら水を抜き、雨が降らない軒下などに移動させます。土とバケツの間に隙間ができたらバケツに水を入れ、なくなったらまた水をいれます。最後に5㎝の水を入れて保ちます。中ぼしをすると、土は酸素を取り込み、根は水を求めてのびるので、丈夫な稲が育ちます。」



 夏の日差しをいっぱい浴びながら順調に育っているようです。今回栽培しているお米の種類は、滋賀県産の「キヌヒカリ」という品種です。
【特徴】草丈が低く倒伏に強いのが特徴。北陸地方での栽培を目的に開発され、耐倒伏性を高めるために約13年かけて育成されました。病害に対する耐性は他品種と同程度で、水はけの良い田んぼでの栽培が適しています。
 どちらかというと雪解け水などが利用できる、北陸地方の代表的な品種のようです。梅雨明けのあまりの暑さにビックリしている今日この頃ですが、暑さに耐えてくれればと祈っているところです。順調に育てば、8月に入ったころから穂が出て花が咲く予定です。カメムシが何匹が居たのが気になりますが、よい報告ができるようにこれからも見守っていきたいと思います。
 P.S.
 

以前、事務室で水栽培をしていたお米ですが左の写真のように、自然光を浴びながら土の栄養をもらって育つ稲との差が歴然となりました。これ以上水耕栽培では難しいようです。










 




    END