2026年9月18日金曜日

花っ子:片縄山登山

 ●9月5日(土曜日)8:00~                  事業報告19

 台風24号の影響があり前日は一日中雨。登れるかどうか心配されましたが、当日は曇りで、時折晴れ間もあり無事開催することができました。今回で17回目になる「花っ子:片縄山登山」。毎回「四季友遊会」を始めとする地域ボランティアの皆さんのご協力を得て実施することができています。そして、今回は南区総務部地域支援課の松熊課長さんも参加していただき11名のお手伝いがありました。参加者は、乳幼児1名、花っ子29名、青年1名、成人14名、高齢者8名で総勢53名の参加になりました。

 今回は、皆さんの参加の様子を、各ポイント(①~⑦)ごとに写真で紹介します。昨年までは、「箱池」経由で登山口まで行っていましたが、トイレ休憩に時間がかかっていたため、今回は、「やまもも会館」経由で登山口まで行くことにしました。

 最初に、四季友遊会の小田会長から「ケガしないように楽しく登りましょう。」と挨拶をいただきました。次に薗田さんから安全に山に登るための注意(ルール)を教わりました。。①追い越さない②走らない③物を投げないの3つです。そして、地域支援課の松熊課長からもご挨拶をいただき、いよいよ登山開始です。



今年から、柏原1丁目にある「やまもも会館」経由で山頂を目指すことになりました。近くの
公園のトイレと、会館のトイレを利用させていただくことでスムーズにトイレ休憩を取ること
ができました。
 登山口までは、ほぼ平坦でしたが、いよいよ登山に入ると登りが続きます。ただ、標高はあまり高くないので、息が切れるほどではありません。また、子ども達は友達と話しながら楽しく登っていたので、あっという間に山頂に到着したと感じたのではないでしょうか…?尾根道も続くので、登山初心者にとっては練習の場としてはとてもいいと思います。登山と考えずに健康作りにトライされてはいかがでしょうか。
   片縄山の標高は292mです。山頂は広くないので、登り切った気分を十分に味わうには今一つ。しかし、山頂に立つ気分はそれでも嬉しいものです。本当にお疲れさまでした。山でのけがの80%は下山している時だそうです。気を抜かず下山しましょう。

帰りの南公園であめ玉をもらって、子どもた復活?遊具や駆け回って遊んでいる子もいました。
 やまもも会館の裏には、6世紀~7世紀にかけて造られた古墳がありました。大牟田古墳群A支群の1つで、須恵器(土器)が出土したそうです。裏のプレハブ小屋とやまもも会館では、春日野理事長の八角部屋が毎年相撲部屋を開かれています。

 公民館では、アイスが待っていました。疲れた時のアイスの味は格別でした。四季友遊会の小田会長から「よく頑張ったね!」とお褒めの言葉をいただき、お礼を言ってさよならをしました。
END