●今年の夏休みの予定は決まりましたか?
花畑公民館では、夏休み限定で次の二つのもよおしを予定しています。案内のプリントをよく読んで参加して下さい。予約が必要なものは公民館に連絡して下さい。(566-9061)
●今年の夏休みの予定は決まりましたか?
花畑公民館では、夏休み限定で次の二つのもよおしを予定しています。案内のプリントをよく読んで参加して下さい。予約が必要なものは公民館に連絡して下さい。(566-9061)
今回は、毎週水曜日(18時~19時)、土曜日(17時~18.3)、日曜日(10時~12時)に活動をしている、「花畑少年剣道教室」をご紹介します。
●教室の概要
・現在の部員数は、合計で12人で、小学生8人、中学生4人です。
・活動の目的は、「剣道を通して、礼儀正しく健全な青少年の育成」
・昨年で60周年を迎えられたそうで、とても歴史ある剣道教室です。
・年間20回くらい対外試合があるそうです。(コロナ前の多い時)
・コロナの影響:対外試合の時は面の下にマスクをするか、プラスチック シールドを着用する必要があります。(コロナの時は両方していたそうです)
・中学生は、部活との両立をしているようで、毎週水曜日はほぼ小学生 中心の練習になっているようです。
・大人の方のサポートがとても充実しているようで、5日も小学生7人の 練習に対して大人の方が6人、保護者の見守りの方が4人おられました。 ※以前剣道していた方が再び剣道を始めることを「リバ剣」と言うそうです。
●日頃の練習の様子
●7月5日(水)の練習風景
●7月6日(水曜日)
毎月定例の子育てサロン:バンビが開かれ、乳幼児親子で「七夕」飾りを作りました。6月の23日から公民館の玄関に笹を飾り始めました。いろんな願い事がどんどん増えてきて、笹もだんだんとこうべをたれ始めています。
今回参加された親子は、個人用の笹に、思い思いの飾りをつけて綺麗に仕上げました。●7月4日(火曜日)
梅雨らしい大雨や蒸し暑い日が続いております。植物にとっては水分・気温・時折の日光と、今のところ申し分ない生育状況だと思います。前回、6月6日に「綿の栽培②」のお知らせをして約1カ月、まずは、今の状況をご覧ください。
随分と成長して、高いものは50cmを越えています。途中2回、追肥をしました。予定通りですと、7月の上旬に芯留めをするとあります。もうそろそろかなあと思っているところです。芯留めとは 7月初旬~中旬、綿木が60cmほどに伸びたら、芯留め(成長する芯を摘み取る) 植木鉢で60cm程度、畑でも1mくらいまでで芯留めをしておく方が良い。
色々調べてみると、樹の成長に費やす栄養を花や実の方に生き渡らせるためとありますが、諸説あるようで、樹にとっては自然のままで育てた方が結果的にはたくさん花や実が付くのでは、という考え方もあるようです。
順調に育っていると思いたいのですが…。ご報告のタイミングをこれからはもう少しこまめにできるようにしたいと思います。
P.S 珍客来訪 今日水やりをしていましたら「ツマグロヒョウモン」という蝶がやってきました。この蝶は、野原や公園など広く生息しているようで、ヒョウモンチョウ族の中では最も見る機会が多いようです。芝生広場?でオケラに出会いましたが…。植物が育てば昆虫がやってくる。昆虫が育てば動物がやってくる。今度は何に出会えるか、また、何がやってくるか楽しみです。
●6月25日(日曜日)
4年ぶりに「ママさんバレーボール大会」が開催されました。今回の参加チームは、6チームで、当日朝の抽選の結果、下記のような対戦が組まれました。
●6月18日(日曜日)9:00~
先週の、3.4年生ドッジボール大会に続いて、青少年育成会小学部主催の「男子ドッジボール南区選抜親善試合」「少女ドッジボール南区選抜親善試合」が開催されました。
今回は、各町内とも単独チームでの出場はなく、次の5チームの参加となりました。
〇「男子ドッジボール南区選抜親善試合」
①花町・中尾
②柏原1・花3
③花1・屋形原
〇「少女ドッジボール南区選抜親善試合」
①柏原1・花畑1・花3
②花町・中尾・屋形原
試合の結果は次の通りです。
●6月22日(木曜日)10:00~
6月のよりあい塾は やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの 稲葉 美亜子 さんをお迎えして「断捨離から学ぶ 素敵な人生の過し方」と題して、講演をしていただきました。
今回、稲葉さんをご紹介いただいたのは、福永主事の元同僚で、保育士・チャイルドフッドラボ認定講師 発達支援専門士の 岩永 弘美 さんです。発達障害の子育てについて、同じ悩みを持つことで、お二人はお知り合いになったそうです。
最初に稲葉さんが、断捨離と出会うまでの辛かった人生体験をお話しされました。
・「つわりがひどく、先進医療がなかったら死んでいたかもしれません」
・「子どもが抱っこ以外は受け付けず、ベビーカーにも乗せることが出来ませんでした」
・「子どもが泣いては吐くを繰り返し、24時間中ぐっすり眠ることが出来なかった」
・「ずっと子どもが泣いていたので、虐待があるのではと通報されたことも」
・「夜中から明け方まで子どもを抱っこして歩き回り、心も体もヘトヘトで、いつも人に謝る事ばかりだった」
・「ヘルニアで動けない状態になり、どうやって子育てしていたか分からない。死んだら楽になるだろうなあということばかり考えていた」
・「疲れきって、家の中はゴミだらけ、引きこもりの主婦だった」
この体験をされてから、稲葉さんの気持ちは、180°変わっていったそうです。片付けられなくて毎回イライラしていたものが、ほんの少しの行動で前向きな気持ちになっていったそうです。原因は物が多かっただけ。断捨離は物を捨てるだけではなく、思考が整理されていくことで、固定観念による捉われがなくなり、心が軽くなっていくことです。これ以来、薬漬けだった生活から抜け出せ、ヘルニアも次第に良くなっていったそうです。
それでは、断捨離について、具体的な内容をご紹介いたします。